
講師
渡辺 久美 (わたなべ くみ)
担当科目
- ヒューマンー未来社会の幸福
- 心身健康科学ーこころとからだの健康
- コミュニケーションのコツ
- こころとからだのデータサイエンス探求
メッセージ
「こころ」と「からだ」、そして「文化・社会」は、影響し合いながら繋がっています。
そして、社会で人々の健康に携わるためには、まず自分自身の「こころ」と「からだ」を知り、大切にすることも大切です。
心身健康科学の領域は多岐にわたり、私たちの「生きること」そのものに直結しています。だからこそ、非常に奥深く、学びがいのある学問だと考えています。
ご自身の興味のあるテーマから少しずつ学びを広げ、心身健康科学を探求していきましょう。
教育方法に関して大切にしていること
教育に関しては、「教える」ということよりも、「伝える」ことを大切にしています。さまざまな背景を持つ学生さんに対し、自身の臨床経験や教育経験、研究活動を通して学び得たことを共有し、ともに学びを深めていきたいと考えています。
学生さんからの評価に対して
2026年4月に着任しました。現時点では学生さんからの評価はありません。
その他
【趣味】
マラソン
【好きな人】
・柳亭市馬師匠
・DJ TARO
【主な資格】
・看護師
・保健師
・健康運動指導士
・第一種衛生管理者
・全米ヨガアライアンスRYT(200・300) など
ティーチングポートフォリオ
主な経歴
- 桜美林大学 芸術文化学群 (特任講師/助教)
- 明治学院大学 教養教育センター (非常勤講師)
- 明和会 整形外科スポーツ栄養クリニック(看護師)
- 早稲田大学 スポーツ科学部 (非常勤講師)
- 日本赤十字看護大学 看護学部看護学科 基礎看護学講座 (助手)
- 日本赤十字社医療センター(看護師)
学歴
日本赤十字看護大学 看護学部看護学科(看護学)
早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康スポーツマネジメント専攻(修士 スポーツ科学)
東北大学大学院 医学系研究科 機能医科学講座内部障害学分野(博士 障害科学)
論文・学会発表・著書・メディア
【論文】
渡辺久美 就寝前のヨガ実践が客観的および主観的な睡眠の質に与える影響:大学生を対象としたパイロット研究.大学体育スポーツ学研究,24:2026
渡辺久美, 江川賢一 一般大学生とアスリート大学生における月経随伴症状,月経観,ヘルスリテラシーの比較.女性心身医学 29(2):2024
渡辺久美, 中村好男 異なる種目の一過性運動による心理的効果:大学体育授業におけるヨガとエアロビックダンスの比較. 大学体育スポーツ学研究, 21:2024
渡辺久美 芸術文化学群「女性の性に生まれてプロジェクト」-設立経緯と現状の取り組み-. 桜美林大学研究紀要 総合人間科学研究,3:2023
Kumi Watanabe, Yuka Kamijo, Mai Yanagi, Yoshitaka Ishibashi, Taku Harada, Masahiro KohzukiHome-based exercise and bone mineral density in peritoneal dialysis patients: a randomized pilot study. BMC Nephrology, 2021
渡辺久美,塩田琴美, 荒木邦子, 中村好男 透析患者の運動継続要因-フィットネスクラブに通う高齢透析患者の事例-. スポーツ産業学会研究,24(2):2014
【学会発表】
共同 大学女子新体操選手における骨代謝動態の特徴(第36会日本臨床スポーツ医学会学術集会202511月)
渡辺久美 就寝前のヨガが大学生の睡眠に与える影響(第49会日本睡眠学会 2025年6月)
渡辺久美 部活動の有無による月経随伴症状とプレゼンティーイズム(第13回大学体育スポーツ研究フォーラム 2025年2月)
渡辺久美, 江川賢一 一般大学生とアスリート大学生の 月経ヘルスリテラシーの実態調査(第33回 日本健康教育学会学術大会 2024年7月)
渡辺久美 シンポジウム よくわかるシリーズ6 腹膜透析患者の運動療法の実際(第14回 日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 2024年3月)
共同 ランニングシューズの違いが骨代謝動態に及ぼす影響(第35回 ランニング学会大会 2024年3月)
共同 ジョイントシンポジウム2 在宅CKD患者へのリハビリテーション医療(第14回 日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 2024年3月)
渡辺久美 異なる種目の一過性運動による心理的効果:大学体育授業におけるヨガとエアロビックダンスの比較(第12回 大学体育スポーツ研究フォーラム 2024年2月)
渡辺久美, 江川賢一 大学における生理用品無償配布の取り組みから(第31回 日本健康教育学会学術大会 2023年7月)
共同 シンポジウム1 絶対成功するサスティナブルな腎リハのための心理アプローチ(第12回 日本腎臓リハビリテーション学会 2022年3月)
共同 シンポジウム5 心・腎リハビリテーションのエビデンス(第12回 日本腎臓リハビリテーション学会 2022年3月)
渡辺久美, 原田卓,上月正博他 腹膜透析患者のホームエクササイズが骨密度・骨代謝マーカーへ及ぼす効果(第11回 日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 2021年3月)
渡辺久美 教育講演 「コロナが引き起こした身体活動量の変化にどう関わっていくか」(日本総合検診医学会第49回大会 2021年2月)
渡辺久美 教育講演 「フレイルの視点から考える~ウィズコロナにおける腹膜透析患者の運動療法」(第26回 腹膜透析医学会学術集会・総会 2020年9月 )
共同 シンポジウム 特別企画 「腎不全患者の心理を考える!」(第10回 日本腎臓リハビリテーション学会学術総会 2020年2月)
渡辺久美, 石橋由孝, 上月正博他 腹膜透析患者と併用(血液・腹膜)透析患者における身体機能・身体活動量の比較(第46回 日本血液浄化技術学会 2019年4月)
渡辺久美, 石橋由孝, 上月正博他 腹膜透析患者の身体活動量-歩数からみた実態(第9回 腎臓リハビリテーション学会学術総会 2019年2月)
渡辺久美, 原田卓, 上月正博他 腹膜透析患者に対するリハビリテーション~ホームエクササイズの身体機能・身体活動量への効果(第2回 日本リハビリテーション医学会秋季学術集会 2018年11月)
共同 PD患者における身体活動量やサルコペニアが骨密度へ及ぼす影響-大腿骨骨密度はサルコペニアに相関する(第24回 日本腹膜透析医学会 2018年10月)
渡辺久美, 上条由佳, 石橋由孝他 腹膜透析患者に対する運動の取り組み-運動サポートの工夫と心理面の変化(第23回 日本腹膜透析医学会 2016年10月)
渡辺久美 高齢透析患者の運動継続要因‐スポーツクラブに通う一事例からの考察‐(第24回日本健康教育学会学術大会 2015年7月)
【著書】
- 共著 腹膜透析・腎移植 ハンドブック 「運動療法」.中外医学社, 2018年10月
- 共著 改訂版 糖尿病診療 ハンドブック 「運動療法の指導」.羊土社 ,2012年6月
- 共著 写真でわかる臨床看護技術~看護技術を徹底理解 初版 「点滴静脈注射」「中心静脈注射」「静脈注射」.インターメディカ, 2004年4月
- 以下、雑誌:
- 共著 透析患者の希望(ホープ)を照らす腎臓リハビリテーション 「腎臓リハビリテーション(運動介入)」. 日本メディカルセンター, 39(10):2023
- 渡辺久美 コロナが引き起こした身体活動量の変化にどう関わっていくか. 日本総合健診医学会, 49(2):2021
- 渡辺久美 オンラインヨガプログラムの展望.スポーツ産業学会 Sports Business Management Review 15:2020
- 共著 臨床透析 世間の荒波にもまれるCKD-MBD治療「QOLの影響」.日本メディカルセンター 36(4):2020
- 共著 透析ケア 透析患者のリハビリテーション エビデンスと実際 「ベット上でできる運動」「自宅でできる運動」.メディカ出版, 26(3):2020
所属学会
日本腎臓リハビリテーション学会、日本健康教育学会、日本女性心身医学会、日本睡眠学会
