出張講義のご案内-生涯学習施設、病院等の地域連携ご担当の方へ-

人間総合科学大学では、


地域のみなさんに本学のことを知っていただくと同時に、社会貢献の一環として出張講義を行っています。実際の本学教員の講義を受講していただくことにより、地域の皆さんに生涯学習を始めるキッカケをつかんでもらえればと思います。貴施設において、講演会や生涯学習講座をご検討の場合は、ぜひ人間総合科学大学の出張講義をご活用いただければ幸いです。

出張講義のテーマ一覧をつくりました。テーマの中から実施してみたい講義をお選びになり、お気軽にご相談・お申し込みください。


実施したい講義のご希望がございましたら、実施日の1か月前までに下記申込みフォームにご入力の上、お申込みください。


※実施日に関してはご相談くださいますよう、お願いいたします。

※講義は貴施設ではもちろん、大学の体験として、本学の教室にて行うことも可能です。


各施設様のニーズに合わせた講義内容で実施します/出張講義のテーマ例
テーマ 概要
自分の性格や癖を知ろう 交流分析の理論を用いてエゴグラムを描いてみたり、ストロークの演習を通して、自分の癖を知り、円滑な人間関係やコミュニケーションに役立てる。
こじれる人間関係を解明しよう 交流分析のゲーム理論などを解説し、他者とこじれてしまうパターンを理解して、率直に気持ちを伝える方法を考える。
神話や昔話で心理学を学ぼう 日本や海外の神話や昔話を通して、人間の心の傾向や奥底にある共通パターンなどについて考える。
子どもの反抗期とどう付き合うのか(2-3歳のお子さんを持つお父さま・お母さまに) 2-3歳の子どもを育てる養育者にとって、子どもの主張が強くなり、対応に困ることも少なくありません。「反抗期」に子どもの心の中で何が起こっているのか、子どもにどう応えていくことが必要かについて考えます。
心理臨床家の資格と仕事 現在3万人強の有資格者のいる「臨床心理士」とはどいう資格で、どういう領域でどんな仕事をしているのか、さらに国家資格の「公認心理士」についてなど、臨床心理学をベースに支援を行う仕事の資格と仕事に就いて解説します。
更年期をどう乗り越えるか?—こころの側面から見た更年期― 女性の更年期が身体症状に加えて、こころの面にも影響を与えることは周知のことです。ところが仕事を持つ更年期の女性の調査で、身体的な症状は、こころの状態と大きな関わりがあることが分かりました。このデータを紹介し、更年期をよりよく過ごすにはどういうことが必要か考えたいと思います。
心身の健康とストレス ストレスによってこころと身体にどうような影響が及ぶのか、身体の仕組みを理解します。そのうえで、ストレスに負けずに心身の健康を維持する対策について、栄養や運動などを中心に科学的根拠も含めて紹介します。自身の健康維持の方法を振り返ってもらう機会を提供します。
触れる刺激で体調を整える 体に触れる刺激は、自律神経やホルモンの分泌を調節したり、こころをリラックスさせて体調も整えたりします。触れる刺激の効果を見直して、健康維持に役立てて頂きたいと思います。
こころの安全基地 子どもにとって母親はこころの安全基地です。ストレスに対する“適応力”と“こころの安全基地”との関係性を一緒に考えていきましょう。
ふれあいとぬくもりの科学 「肌」を私たちの生活の中で身近に考え、感情とつながっていることを理解し、自分を心地良くさせたうえで、より良い人間関係を保っていくことができると考えます。人生を心地良く過ごすために「ふれあい」と「温もり」を科学的な視点から一緒に考えていきませんか。
微生物は働きもの!? 私たちの身の回りにはたくさんの種類の微生物がいます。私たち人間が誕生する遥か以前からの地球の住人たちであり、彼らの活動は地球環境に多大なる影響を与えています。人間の生活にとっては良いこと、悪いことも彼らにとっては生きる上で必要なことであり、例をしましながらその具体的な内容をお伝えしたいと思います。
人間らしさの生涯発達におよぼす環境の影響 人間のこころと身体が相互に関連し合いつつ,環境の影響のもとに発達する様子を概説する
女性のライフサイクルと心身の健康 女性のライフサイクルを通した心身の健康について,ホルモンとの関わりを中心に考える.
脳科学から考える幸せのヒント 脳科学の知見から人間のこころの仕組みやクセを知り、幸せになるヒントを考えます。
ストレス反応を観察しよう こころとからだのストレス反応を実際に観察して、日々のストレスに対処する具体的な方法を考えます。
「心をよみとる観察力」~コミュニケーション力を高めるために~ コミュニケーション力を高めるには、まず相手のことを五感で観察し、相手の気持ちを理解する必要があります。自分の得意な感覚を確認するワークや観察から気持ちを推察するワーク等をミニ講義とともに行います。
自分でできるストレス・マネジメント 「プレッシャー」や「ストレス」は成長のチャンスです。自分のストレス対処法の傾向を把握し、自分のストレスをマネジメントできるように、ミニ講義と簡単なワークを行います。
発達障害を知る ~発達障害の疑似体験を通して~ 様々な領域で注目されている発達障害児(者)ですが、近年の研究で感覚の過敏さ鈍感さを抱えており、様々な感じ方をしていることがわかってきました。簡単な疑似体験とミニ講義を通じて、発達障害を抱える方の心の世界を少しだけ覗いてみます。
自分を作り上げる細胞を見てみよう(赤血球と白血球) 細胞が働いている実際の姿を、顕微鏡を使って直接自分の目で観察してみましょう。細胞を固定し、染色するという過程を含め、綺麗に染まった細胞のすばらしい世界を、この目で体験しましょう。
神経が伝わるしくみの最前線 神経系は生物のなかでも、特にヒトは高度に発展させてきていますが、実はまだまだ分からないところが多い器官系でもあります。現在の科学でやっと明らかにされてきた、神経が働くしくみを一緒に見ていきましょう。
心身の健康を支える生体分子 ヒトはさまざまな生体分子からなっています。その多くは、食することにより得られますが、からだやこころをどのように調節しているのでしょうか?健康を支えるしくみを、最近のトピックスを含めてお伝えします。
身近で役立つ食卓の科学 みなさん食事はしっかりと摂っているでしょうか?食事が偏り過ぎるとどうなるのか、不足すると何が良くなくなるのか、からだのしくみを最近の科学とともに、みなさんと一緒に考えていけたらと思います。
血圧測定 ~血圧って何?血圧を測ってみよう!~ 血圧のメカニズムと血圧を測定する技術についての講義です。各種血圧計を使用し、収縮期血圧と拡張期血圧を実際に測定してみます。
聴診器を使った聴診法と橈骨動脈を触れながらの触診法により血圧測定の体験をします。
応急処置 ~心肺蘇生とAED~ 医療従事者でない一般人が緊急時に行うことができる応急処置についての講義です。
心肺蘇生の方法について学び、トレーニング用のAEDを使用した応急処置について実際に体験します
人からきこえる音 ~身体の声をきいてみよう!~ 私たち人間の身体からきこえる音をきいてみます。息をすったりはいたりする音、心臓が動いている音、お腹の音・・・聴診器や指でトントンとたたいてきこえる身体の声をきいてみましょう。何て言っているかな!?
パワースポットの科学 パワースポットと呼ばれる場所には、それ相応の科学的根拠がある場合が少なくありません。「こころ」「からだ」「文化」の総合的な視点から、科学的にパワースポットを分析します。
禅によるレクリエーション 本学で開講している心身健康レクリエイター養成科目の一つ、野外レクリエーション実践Ⅱのエッセンスを紹介します。禅とは何か? 禅が「こころ」と「からだ」に及ぼす作用、レクリエーションへの応用、などについてお話します。
「農」で地域を元気にしよう! 子ども大学はすだの授業でもとりあげた、蓮田市の梨やクワイを中心に、高知県の四万十ドラマの成功事例なども交えて、「農」による地域振興について一緒に考えます。
発達障害への理解 発達障害についての理解を深め、障害のある人とその周囲の人への支援について考えます。
心理学から学ぶ記憶術 記憶のシステムについて学び、学習への活かし方についてお伝えします。
自分の将来に向けての今何ができるか。 解決志向という方法を用いて、卒業後の進路(進学・就職)に向けて、今何ができるかを考えます。
人間の言葉をまねるオウム 人間の大きな特徴として言葉を学習することがあげられます。オウムの仲間は、上手に人間の言葉をまねます。オウムたちはなぜ人間のことばをまねるのでしょうか?発声学習の仕組み人間と同じなのでしょうか?
私たちの健康とホルモン: 動物たちが教えてくれること 私たちの身体は約60兆個もの細胞から構成されています。「ホルモン」は細胞間のコミュニケーションに使われる物質です。オキシトシンやエストロゲンなどのホルモンと心身の健康との関わりをお話します。
私たちが考える健康とは? 健康や病気とはいったいどのような状態を指すのでしょうか。日頃何私たちが表現している「健康」についてさまざまな観点から捉え、自分の健康や周りの人の健康を考えてみましょう。
思春期のストレスマネジメント 人間関係や勉強など日々の生活のなかで感じている負荷にどのように対処しているでしょうか。意識せずに考えていることや行っていることを少し整理して捉えてみると、よりよいストレスマネジメントができるようになるかもしれません。
高齢社会を快適に過ごすための人間工学的アプローチ
- 安全・安心のライフスタイルを考える -
高齢者の年齢に達すると、心身的な機能の低下から思わぬ事故に遭遇してしまうことが多く散見されています。家庭内においても、一歩外に身を移して行動する場合でも、人間工学の視点から安全・安心の  ライフスタイルを満喫してもらうためのヒントを提供します。
組織を活性化するためのチームビルディング
- 求められるリーダーシップとフォロワーシップとは? -
組織を活性化するうえで、職場に集う仲間が思いを一つにして、あるゴールに向かって進んでいくために何が必要か、どのような組織が望ましいのかなど事例を取り上げて、求められるリーダーシップとフォロワーシップの視点を織り交ぜながらお話を進めていきます。
高校生のための医療用放射線の安全利用の実際と放射線被ばくの話 医療分野で利用されている放射線の特徴や利用の実際と最新の機器を紹介し、放射線被ばくについての放射線安全管理や放射線生物の視点から、興味を抱いてもらうように分かりやすくお話をします。
性格検査から探る自己理解と他者理解 パーソナリティタイプの理論に基づき、自己理解と他者理解を深め、明日からの良好な人間関係に役立てる。ワークやディスカッションを取り入れたインタラクティブな講義。
時代を越えた健康法―はじめてのマインドフルネス マインドフルネス瞑想の心身の健康に与える効果に関する科学的根拠(エビデンス)と、マインドフルネスの実践方法について学ぶ。ワークやディスカッションを取り入れたインタラクティブな講義。
働く人のポジティブメンタルヘルス 単にストレスを減らすだけでなく、より楽しく、前向きに、やりがいをもって働く方法について学ぶ。「健康いきいき職場」のつくり方から、個人での実践方法まで。ワークやディスカッションを取り入れたインタラクティブな講義。
血液の働きと白血病について 血液の主な成分とその働きを説明して、血液疾患の代表的な疾患である白血病の病態から血液疾患の特徴を説明する。
高齢者施設(サ高住、特養、老健施設、グループホームなど)違いについて 地域包括制度を受けて、多種の高齢者施設が作られているがその違いについて説明を行う。

出張講義に関するお問合せは

人間総合科学大学 大学事務局地域連携担当

〒339-8539 埼玉県さいたま市岩槻区馬込1288

TEL:048-749-6111 FAX:048-749-6110

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