Knowledge for Well-being

医療系 学士申請サポートコース

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履修モデル

合格者インタビュー

「こころとからだ」について学びたい方、学士(鍼灸学)の学位取得を目指したい方へ

人間科学部 心身健康科学科(学士申請サポートコース)

川内 昌次さん(2025年3月卒業)

①現在のご職業をお聞かせください。

 私は、67歳にしてはり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師に転じました。鍼灸専門学校を卒業後、大学で学ぶことを決めたこともあり、今は、「専ら出張」の形態で開業し、出張のみでの臨床にあたっています。

② なぜ人間総合科学大学に入学しようと思ったのですか?

 鍼灸専門学校を卒業するにあたり、もう少し学びを深めたいとの思いがありました。折よく、本学の「4年次編入学の学士申請サポートコース」の制度が開始され、心身健康科学科(通信教育課程)に入学することができました。

③ ご自身で進める「学修成果」の作成について、苦労した点や留意した点などを教えてください。

 1年間で新たな学びを進めながら、2本のレポート(いわゆる卒業論文と鍼灸学学士論文)を仕上げなければならず、そのための資料調査・収集等含めて苦労もありました。先生、スタッフの方々の手厚いサポートを受けながら、何とか乗り切ることができました。
特に鍼灸学学士論文につきましては、卒業後に「大学改革支援・学位授与機構」に申請・提出することになりますので、卒業までに十分な指導を受けておく必要があります。また、小論文試験は提出した論文の内容に関連した出題となりますが、論述内容をよく理解し、深堀したうえで、それをアウトプットできるようにしておく必要があります。

④ 取得した学士はどのように活かしますか?

 生業に直結した「学士(人間科学)」および「学士(鍼灸学)」学位であり、これらの学びで得られた知識を日々の臨床に活かし、健康社会の実現に向けて取り組んで行きたい思っています。

⑤ これから入学を検討している方にアドバイスをお願いします。

 「こころとからだ」について学びを深めたい方、はり師、きゅう師で、学士(鍼灸学)の学位取得を目指したい方に入学をお勧めします。1年間の通信制であり、かなり凝縮した感はありますが、仕事をしながらでも通信機器さえあれば、いつでもどこでも学ぶことがでます。そして、新たな学位を取得することで、仕事のうえでの大きな学びが得られ、また、強みにもつながると思います。