理学療法学専攻の在学生・卒業生からのメッセージをご紹介します。

先生との距離が近く、学習しやすい環境です。

私は、部活動で怪我をした時に理学療法士さんにお世話になり、自分も怪我や病気で苦しんでる人を助けてあげたいと思い、理学療法士を志すようになりました。

人間総合科学大学は先生との距離が近いことが特長だと思います。先生方は学生一人ひとりに親身になってくれるので、身近に感じることができてすごしやすいです。さらに、勉強面では細かいところまでしっかり教えてくれます。

将来は、患者さま一人一人に合わせた最適な理学療法を行うのはもちろん、患者さまが常に楽しく社会復帰に向けて前向きな気持ちを持ってリハビリテーションに取り組めるように、心身ともに患者さまのことを支え、信頼される理学療法士を目指したいです。
山本 茅渚歩 さん
リハビリテーション学科
理学療法学専攻3年

一週間のスケジュール(2年次)

時間 Mon Tue Wed Thu Fri
1 公衆衛生学 解剖学実習   PT評価学 解剖学Ⅱ
2 PT評価学 解剖学実習   触診法 解剖学Ⅱ
3 医療英語 生理学実習 表現法 PT総合演習Ⅱ  
4   生理学実習   PT総合演習Ⅱ  
5          

大変だったけど、とても楽しく充実した4年間でした。

同じ資格取得を目指す仲間と過ごした大学生活は、少人数制ということもあり、学生、先生方との結束が強く、とても楽しく充実したものになりました。在学中、特に印象に残っていることは臨床実習です。臨床実習では、実際に患者様と接して治療するため大変なこともありましたが、様々な施設で経験してきたことは現在の基盤となり、忘れられないものとなっています。臨床の場で知識・技術が必要なのはもちろんですが、それ以上に相手のことを思いやることができる「こころ」が大切であると思います。

学ぶことがとても多く大変ですが、患者様が元気になり、笑顔になっている姿をみることができるとてもやりがいを感じる事ができる職業だと思っています。

篠宮智貴さん

2015年3月 保健医療学部

リハビリテーション学科

理学療法学専攻 卒業

勤務先:

 吉川中央総合病院

ページトップへ