リハビリテーション学科 理学療法学専攻の特徴

顔の見える教育体制

学生同士、学生と教員との距離を近くすることで、学びの環境を整え人間性豊かな理学療法士の教育を目指します。


すぐ会いにいける教員

授業を受ける教室から教員室までの距離はすぐ近くです。教員室の前に設置されたラウンジで授業のわからなかったこと、学生生活の悩みを相談できます。


学年担任制

1学年に2名の担任を配置しています。学生個人にあわせてより細かいサポートが可能です。


50人1クラス制

たくさんの友人と触れ合うことは、人間としても理学療法士としてもかけがえのない経験になります。本学では「同級生の名前がわからない」なんてことはありません。グループワークや実技演習では、より少人数で密接に学修し、お互いを高め合うことを目指します。

幅広い進路に対応できる教員陣

総合病院での臨床経験からスポーツアスリートに関わる理学療法の経験まで、経験豊かな教員が在籍しています。それぞれの得意とする領域を中心とした教育指導体制により、学生個々の目指す理学療法士に向かって適切なサポートをしています。


実践的な学び

多くの教員が現在も臨床診療を行っています。教科書だけでない臨床現場で使える理学療法を実践的に学びます。


スポーツ分野での活躍

国際大会への帯同やスポーツアスリートのリハビリテーション実績のある教員が現場のリアルを伝えます。


研究

常に最先端の知見を探求し、世に公表するために研究活動を行っています。

理学療法士養成校としての歴史

本学は前身の早稲田医療技術専門学校時代を含め24年間にわかり、理学療法士を養成してきました。養成実績に対する信頼と幅広い領域で活躍する卒業生との関係性が、臨床実習や就職活動をサポートしてくれます。


臨床実習

関東近郊の臨床実習地の確保を行っています。


就職支援

これまでの養成実績が信頼され、安定した求人数が毎年大学に寄せられます。臨床実習地に就職する学生も多くおります。


国家試験対策

これまでの国家試験の傾向と対策を積み重ねています。グループワークや模擬試験の導入など、国家試験に向けて万全の準備をします。

保健医療学部 教育研究上の目的

人間に対する深淵な教養を基に、自立と共生の精神をもって、保健医療に関する職業や社会の発展に貢献できる人材の育成を目的とする。

リハビリテーション学科 理学療法学専攻 教育研究上の目的

リハビリテーション学科理学療法学専攻では、「人間の総合的理解」「心身相関の理解」を基盤に、理学療法学の基礎的な知識と実践応用能力を修得し、理学療法士に必要となる資質と能力を身につけ、関連職種と連携・協働しながら、運動機能や生活機能の回復、日常生活動作の改善を支援する人材の養成を目的とする。

保健医療学部 カリキュラムポリシー

保健医療学部では、次の方針に基づいて教育課程を編成する。

1. 専門的知識・技能と物事に対する幅広い視点や理解を得る
2. 人間に係る科学を学際的に統合し、人間の総合的理解、心身の相関性の理解を現代社会に応用できる能力を得る
3. 様々な専門知識を統合し、自身や社会、職業上の問題関心と関連付けて問題解決を図る能力を得る
4. 多様な学修経験・方法を通じて、専門的職業人および社会の一員として、自立と共生のこころを培う
5. 現代社会、企業で活かすことのできる、AI・データサイエンスの基礎力(リテラシーレベル)を得る

リハビリテーション学科 理学療法学専攻 カリキュラムポリシー

リハビリテーション学科理学療法学専攻では、「人間の総合的理解」「心身相関の理解」を踏まえて以下の方針のもと、教育課程を編成する。

1. 理学療法を必要とする対象者(人間)について、多面的・総合的に理解するための基礎科目を設ける
2. 科学的根拠に基づいた知識および高い倫理観を持った理学療法士の育成に必要な専門基礎、専門科目を設ける
3. 理学療法士として必要とされるコミュニケーション能力を身につけ、他者との協働によって学びを深め、学生の主体的な成長を促すための実習・演習科目を設ける

保健医療学部 ディプロマポリシー

保健医療学部では、人間の総合的な理解と心身相関の理解を基に、保健医療に関する職業について、自立と共生の精神をもって自身のキャリアを形成できる能力を身につけたものに学位を与える。各学科のディプロマ・ポリシーで具体的に示されている①知識・技能、②汎用的技能、③態度・志向性、④総合的な学修経験と創造的思考力の能力を身につけたものに学位を授与する。

リハビリテーション学科 理学療法学専攻 ディプロマポリシー

リハビリテーション学科理学療法学専攻では、「人間の総合的理解」「心身相関の理解」を踏まえて以下に掲げる能力を持った学生に学位を授与する。

1. 「理学療法」を必要とする対象者(人間)について、心理・身体・環境・社会的側面から多面的・総合的に理解できる知識を修得していること
2. 「理学療法」を科学的な根拠に基づいて基本的な専門知識と技能を、保健・医療・福祉・介護・教育などの分野において汎用できること
3. 理学療法士として、人間の尊厳を守り高い倫理観に基づき、他の専門職と連携・協働するための力を発揮できること
4. 理学療法士として、理学療法の質の向上へ向けグローバルな視点を持つと共に、社会の変化と進展に伴う多様な健康課題に対応するため、生涯にわたり自ら学び続ける素養と意志を持っていること

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