教員紹介

佐藤 慎一郎

佐藤 慎一郎

准教授

佐藤 慎一郎

(さとう しんいちろう)

担当科目

「運動療法学」「運動療法学実習」「代謝系理学療法学」「健康増進と予防理学療法」「職業とキャリア形成」「総合臨床実習Ⅰ」「総合臨床実習Ⅱ」「総合理学療法学演習」「卒業研究」

メッセージ

 より高い志を持って学ぶこと!
 志なくして何かを学ぶことはできません。志を持つことなしに何かを実現することはできません。つまり、志を高く持って学ぶということは、理学療法士になるための最良な取り組みといえます。
 近年の急速な高齢化の進展、疾病構造の変化に伴い、リハビリテーションを必要とする人が急増しています。そのため理学療法士に求められているものは、多様なニーズに対応できる幅広い知識・技術です。このような幅広い知識・技術を持った理学療法士になるには、より高い志を持って学ぶことが必要と思います。皆様の志を高められるよう、私も担当科目や大学生活を通して関わっていきたいと思います。4年間一緒に頑張りましょう。

主な経歴

流山総合病院、早稲田医療技術専門学校理学療法学科専任教員、浦和学院専門学校看護学科非常勤講師、早稲田大学スポーツ科学研究センター招聘研究員

学歴

早稲田医療技術専門学校理学療法学科 理学療法士(生活環境支援専門理学療法士)
埼玉県立大学大学院保健医療福祉学研究科 修士(リハビリテーション学)
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 博士(スポーツ科学)

論文・著書

【論文】
・Nemoto Y, Sato S, Takahashi M, Takeda N, Matsushita M, Kitabatake Y, Arao T.(2018) The association of single and combined factors of sedentary behavior and physical activity with subjective cognitive complaints among community-dwelling older adults: Cross-sectional study. PLoS ONE 13(4): e0195384.
・佐藤慎一郎,根本裕太,高橋将記,武田典子,松下宗洋,北畠義典,荒尾孝:地域在住自立高齢者における膝痛の有症率と膝痛者の基本特性:全数調査.日本公衛誌,64(6),322-329,2017.
・根本裕太,佐藤慎一郎,高橋将記,武田典子,松下宗洋,北畠義典,荒尾孝:地域高齢者における認知機能低下の関連要因:横断研究.日老医誌,54(2),143-153,2017.
・佐藤慎一郎,根本裕太,高橋将記,武田典子,松下宗洋,北畠義典,荒尾孝:地域在住高齢者における膝痛の関連要因:横断研究.日本公衛誌,63(9),560-568,2016.
・佐藤慎一郎,藤本鎮也,吉田紀明,秋山純和:臨床実習に臨む学生の生活習慣の変化と精神的ストレス―耐糖能に及ぼす影響―.人間総合科学,30(1),37-44,2016.
・佐藤慎一郎,松下宗洋,高橋将記,天野奥津江,石川和広,荒尾孝:膝痛を有する地域高齢者に対する教室型運動プログラムの効果.理学療法科学,31(3),363-369,2016.
・佐藤慎一郎,秋山純和:バットスウィングの運動強度―代謝障害へ応用のための基礎的検討.理学療法ー臨床・研究・教育,21(1),89-92,2013.
・佐藤慎一郎,中村信義,藤本鎮也,吉田紀明,秋山純和:健常男子学生の耐糖能と生活習慣・ストレス状況との関係性~75g経口ブドウ糖負荷試験による30分値の比較:日本スポーツリハビリテーション学会誌,1(2),23-29,2013.
・藤本鎮也,吉田一也,佐藤慎一郎,秋山純和:体幹と理学療法:理学療法ー臨床・研究・教育,20(2),7-14,2013.
・種田行男,諸角一記,中村信義,北畠義典,塩澤伸一郎,佐藤慎一郎,三浦久美子,西朗夫,板倉正弥:変形性膝関節症を有する高齢者を対象とした運動介入による地域保健プログラムの効果 無作為化比較試験による検討.日本公衛誌,55(4),228-237,2008.
・中村信義,諸角一記,佐藤慎一郎,塩澤伸一郎,三浦久美子,北畠義典,種田行男:整形外科疾患を対象とした無作為化比較研究-変形性膝関節症に対する運動療法の効果-.理学療法の医学的基礎研究会雑誌,11(2),20-31,2008.
・佐藤慎一郎,中村信義,塩澤伸一郎,諸角一記,種田行男:運動介入が膝関節痛を有する在宅自立高齢者の運動機能に及ぼす影響.体力科学,55(4),413‐420,2006.
・諸角一記,種田行男,中村信義,佐藤慎一郎,塩澤伸一郎,山本巌,藤原孝之,烏野大,杉本淳:在宅自立高齢者の膝関節痛および生活動作能力に関する運動介入の効果.理学療法学,33(3),126-132,2006.
・北畠義典,種田行男,中村信義,諸角一記,塩澤伸一郎,佐藤慎一郎,三浦久美子,西朗夫,板倉正弥:膝痛の軽減を目的とした地域リハビリテーションプログラムの開発:体操実施量と膝痛軽減量との因果関係について.体力研究,104,6-16,2006.


【著書】
・地域保健事業の企画・運営に役立つ膝関節痛予防・軽減のための運動学習支援マニュアル(分担執筆、サンライフ企画)
・リハビリテーション 基礎からナビゲーション(分担執筆、第一出版)

所属学会

日本理学療法士協会、日本体力医学会、日本公衆衛生学会、日本糖尿病学会、日本運動疫学会、日本健康教育学会、理学療法科学学会他

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