教員紹介

齋藤 信夫

齋藤 信夫

学科長  教授

齋藤 信夫

(さいとう のぶお)

担当科目

「リハビリテーション概論」「物理療法学」「物理療法学実習」「理学療法教育と運営」、ほか

メッセージ

 理学療法はリハビリテーションの中でも大変に重要な身体の運動機能の回復を目指すものです。世の中の保健・医療・福祉に貢献することができて、大変にやりがいのある仕事です。是非とも一緒にがんばって理学療法士になりましょう。理学療法士養成を行う大学は数多くありますが、本学の特徴としての学生少人数制により、きめ細かい教育指導が受けられます。
 勉強量は多くて大変なことも多いですが、若いときの努力は今後の長い人生にも大いに役立つものと思います。

主な経歴

国立療養所神奈川病院理学診療課理学療法士、川崎協同病院リハビリテーション科理学療法士、筑波大学付属盲学校高等部専攻科理学療法専攻教諭、健康科学大学健康科学部理学療法学科教授

学歴

国立療養所箱根病院付属リハビリテーション学院(理学療法士)、日本大学大学院理工学研究科(修士(工学))、国際医療福祉大学大学院(博士(保健医療学))

論文・著書

【論文】
齋藤信夫:「理学療法の意義と課題ー臨床と教育の経験から思うことー」:人間総合科学,第30号Vol.16-1別刷p27-30,2016
齋藤信夫,長坂和則,野口義春,米沢宏: 「デイケアに通院するアルコール依存症患者の身体活動度と睡眠度に関する予備的研究」: 日本アルコール関連問題学会雑誌: 第14巻1号, 1-8, 2012.
齋藤信夫,黒澤和生: 「小型加速度計Actigraphによる睡眠評価の研究-中長期断酒期間中のアルコール依存症患者の身体活動と睡眠について-」: 理学療法科学: 24巻特別号1, p10, 2009.
【著書】
橋詰直孝・丸山仁司監修、川手信行・秋山純和・齋藤信夫・栗山明彦編
「リハビリテーション―基礎からナビゲーションー」:第一出版、初版 2017/11/15 

所属学会

日本理学療法士協会、理学療法科学学会、日本体力医学会、日本アルコール関連問題学会
日本心身健康科学学会

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