教員紹介

柴田 雅祥

柴田 雅祥

教授

柴田 雅祥

(しばた まさよし)

担当科目

「神経系理学療法学」「神経系理学療法学実習」「急性期理学療法学」「理学療法総合演習Ⅴ」「理学療法総合演習Ⅵ」「理学療法総合演習Ⅶ」等

メッセージ

理学療法士は主に障害をもった方を対象とする職業です。ですから理学療法士は人に対する洞察力が求められます。洞察力を深めるためには、身体機能・精神機能についてはもちろんのこと、生活、とりまく環境など、多くの知識をつけることが大切です。加えて、それらについて科学的に分析する能力も必要となります。講義・実習を通してそのような知識・能力を伸ばしていってもらいたいと思います。また、日々の大学生活のなかで友人・教員など多くの人と接し、自分と違った考えがあることを知り、そこから学び吸収する態度も、人を深く知るためには大切です。
人について深く考え行動できる理学療法士を目指し、大学生活全体から様々なことを学んでいって下さい。

主な経歴

東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部,群馬パース学園短期大学 理学療法学科,群馬パース大学 保健医療学部 理学療法学科,日本医療科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科、日本保健医療大学 保健医療学部 理学療法学科,首都大学東京 健康福祉学部 非常勤講師,首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 客員研究員

学歴

東京都立大学 理学部 生物学科 理学士
東京都立医療技術短期大学 理学療法学科 準学士 理学療法士
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 修士(保健医療学)
首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 博士(健康科学)

論文・著書

【論文】
Shibata M, Otsu M, Omori H, Kobayashi H, Suzuki A, Nakayama T, Kinoshita M, Inoue N: Effects of continuous exposure of mouse primitive neural stem cells to methylmercury in proliferation and differentiation stages. J Jpn Health Sci, 18, 187-199, 2016
柴田雅祥:健康寿命の延伸-理学療法の立場から-:人間総合科学: 第17巻,15-24,2015
吉江拓也,大森啓之,大津昌弘,柴田雅祥,中山孝,井上順雄:マウス胚性幹細胞由来の神経幹細胞に対する増殖因子の効果:日本保健科学学会誌: 第16巻,第4号,201-209,2014
富田浩,新田収,柴田雅祥,秋山純和,柳澤健:一側下肢筋の筋収縮が対側足関節周囲筋の筋放電に及ぼす影響:PNFリサーチ:第14巻,40-46,2014
柴田雅祥: 筋の再生・筋肥大とサテライト細胞: 理学療法ジャーナル: 第43巻, 第7号, 575-580, 2009.
【著書】
臨床理学療法マニュアル改訂第2版(共著,南江堂)
イラスト理学療法ブラウンノート(共著,メジカルビュー社)
PT評価ポケット手帳(共著,ヒューマン・プレス)

所属学会

日本理学療法士協会,埼玉県理学療法士会,日本神経科学学会,日本基礎理学療法学会,日本保健科学学会,日本PNF学会

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