教員紹介

吉田 渡

吉田 渡

准教授

吉田 渡

(よしだ わたる)

担当科目

 「コミュニケーション演習」「義肢装具基礎工作実習」「装具Ⅰ実習(下肢装具)」「装具Ⅱ実習(体幹装具)」「装具Ⅲ実習(上肢装具)」「臨床実習Ⅱ」、ほか

メッセージ

 「義肢装具基礎工作実習」「装具Ⅰ実習(下肢装具)」「装具Ⅱ実習(体幹装具)」」「装具Ⅲ実習(上肢装具)」などの実習を担当します。これらの科目は義肢装具士として、患者さんの体に適合した義肢や装具を提供するために必要な技術を習得するための基礎となります。
 これら実習を通して、技術面だけではなく人間を多面的・総合的に理解し、身体的側面に加え、心理社会的側面からも患者さんを捉えることができる知識や考え方を身につけることを目指します。
 患者さんのニーズを正確に把握できる知識と、それを形にできる技術を自分のものとし、患者さんの生活を支えられるような義肢装具士を目指す皆さんのサポートができればと考えています。

主な経歴

有限会社 長野製作所、早稲田医療技術専門学校義肢装具学科専任教員、埼玉県総合リハビリテーションセンター 福祉工学担当 非常勤、国立国際医療センター 治療・研究開発センター 技術研修生

学歴

2000年3月 早稲田医療専門学校 義肢装具学科 卒業 (義肢装具士免許証 取得)
2009年3月 人間総合科学大学 人間科学部 卒業 (学士:人間科学)
2011年3月 人間総合科学大学大学院 修士課程 修了(修士:心身健康科学)
2015年9月 人間総合科学大学大学院 博士後期課程 修了(博士:心身健康科学)

論文・著書

【論文】
・QOLに貢献できる装具提供を考える ―ポリオ体験者に対するグループ・インタビュー調査から―(人間総合科学 20:55-61,2011)
・ポリオ体験者の装具に対する意識 ―装具の継続的使用に向けて―(心身健康科学 8(1):27-34,2012) 
・ポリオ体験者の装具使用状況と装具に対する意識(POアカデミージャーナル 19(4):254-259,2012)
・血友病包括外来の取り組み ― 患者参加型の装具処方について ―(POアカデミージャーナル 20(4):225-227,2013.)
・カックアップ装具の長さが使いやすさに及ぼす影響(心身健康科学 11(2),2014)

所属学会

日本義肢装具士協会、日本義肢装具学会、日本リハビリテーション医学会

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