【フォトギャラリー】子ども大学 はすだ・しらおか 2019

2019年度子ども大学はすだ・しらおか 第4回講義を実施しました。

令和元年10月26日(土)、人間総合科学大学 蓮田キャンパスにて、子ども大学はすだ・しらおか 第4回講義を開催しました。

時間 内容
9:00~12:30 講義: 個性をみつけだす~自然に触れてじぶん色をみつけよう~
講師: 橋本佳奈先生(花育士)、岩﨑多加志先生(地元米農家)ほか

第4回 学園祭で学生気分♪~お店づくりに挑戦しよう~

朝からドキドキワクワクな雰囲気が漂う校内。ぞくぞくと学生さんたちが集まってきました。
今日は大学の学園祭!子ども大学の学生さんも混ざってお店づくりに挑戦しました。

1限目

「今日のテーマはハロウィンです!」橋本先生の言葉を皮切りに、学生さんの準備が始まりました。
フラワーブーケをハロウィン仕様にアレンジし、その売上金は今年の台風被害に遭われた方への義援金として寄付するというのが目標です。
「価値とは何か?」「売上とは何か?」「声かけに大事なもう一つの要素は何か?」を橋本先生や岩﨑先生からレクチャーを受けながら、準備を急ピッチで進めていきます。

ハロウィンにちなんだ作品を次々と生み出す学生さんたち。
前回参加してくれた学生さんは、お花の切り方もマスターできていたようですね。
お花の向き、高さを考えながら、ラッピングへ。

セリフの練習にも挑戦。みんなで「いかがですかー?」の声かけをたくさんやりましたね。
先生たちが考えたセリフよりも、「自分で作ってみるよ!」とオリジナルのカンペを作ってくれる子もいました。

2時限目

さぁいよいよ販売です。
今回は、「フロント」「製作」「販売」の3チームに分かれてローテーションしながら目標に向かって進みます。

<フロントグループ>

「教室で練習したセリフの紙を置いてきちゃった!!」
職員と力を合わせながら、思い思いの言葉でブーケを見せて説明しながら販売促進を図ります。
「一個売れたよ!!!」「まだ一個しか売れてないよ…」「値段が書いていないのがいけないのかな?」
それぞれ思いが出てきます。
時間が経つと共に、だんだんと声も大きくなってきました!「フラワーブーケはいかがですか?」「私たちが作りましたー!」

<製作グループ>

「お花が足りないよー!」と販売班から声がかかると一気にスピードアップ!!
「このお花、水が漏れてきちゃったよ」とフロントからの報告を受けると、すぐに改善!

<販売グループ>

教室の中に人がなかなか入ってくれていない状況をみて、
「POPを追加して作ろう!」「どうすれば分かりやすいかな?」
みんなで声を掛け合って臨機応変に動き回る学生さんたち。

最後には、残っている花の数を見て、「私、外に声かけてきていい?」と自ら販売に出てくれる子も。
1時間という少ない販売時間の中で、いかにお客様に買ってもらうかを必死に考え、必死に動き回る学生さん。

お客様:「あとで買いに行くね。」
学生:「あとじゃだめなんです。もう閉店してしまうので、買うなら今しかないんです!」
とセールストークも自ら編み出し、売り上げを伸ばしていきました。

3時限目

みんなで集まって反省会です。結果は…
80%の売り上げに成功!でもみんな少し悔しそうです。
反省会では、「もっとこうすればよかった」「これができなかった」とマイナスな部分がぞくぞくと。
そんな時、橋本先生から「よかったところはどこかな?」
「たくさん歩けた!」「栄養棟にも行けた!」ぱっと笑顔になる学生さんたち。
結果は完売までたどり着けなかったけれど、やっぱり「楽しかった!」という表情が教室いっぱいになりました。

解散した後も、売れ残っている花を見て、「売ってくる!」と走り出す学生さんたち!
見事完売することができました!本当にお疲れ様でした!

次回は11月24日(日)です。お楽しみに♪


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