【フォトギャラリー】子ども大学 はすだ・しらおか 2019

2019年度子ども大学はすだ・しらおか 第2回講義を実施しました。

令和元年7月28日(日)、人間総合科学大学 蓮田キャンパスにて、子ども大学はすだ・しらおか 入学式および第2回講義を開催しました。

時間 内容
14:00~14:30 入学式
14:30~16:00 講義: 心臓のふしぎに迫(せま)る!
講師: 人間総合科学大学 学長(子ども大学はすだ・しらおか 学長)
       久住武先生
    人間総合科学大学 人間科学部 心身健康科学科
       藤原宏子先生、鍵谷方子先生、矢島孔明先生

入学式

今年度入学した学生さんをお一人ずつ紹介しました。少し緊張していたかな?
一般社団法人蓮田青年会議所からは淺田様(OB)、橋本様にご挨拶いただきました。
学長先生からは勇気を持つこと、自分の意思で決めることの大切さを教えていただきました。
まなびぃもお祝いにかけつけてくれましたよ!

第2回 心臓のふしぎに迫(せま)る!

いよいよ授業のスタートです。
まずは、学長先生とのジャンケンでスタート!なぜか「チョキを出すからみんな勝ってね」と大ヒントが。
みんなはもちろん『グー』を出して「勝った!いぇーい!!」
そこで学長先生が続けます。
「みんなが出したグーを胸の真ん中に置いて、反対の手で優しく包み込んでください。これが、みなさんの心臓の大きさですよ」
みなさん目をまん丸にして驚いていましたね。

血液がどのように流れているか、どのような役割があるかのお話しがありました。ノートと画面を見ながら、真剣な表情でメモを取る学生さん。
本格的な計算もしましたよ。自分の体重から、自分の体の中に流れている血液の量を導き出しました(ちょっと難しかったかな?)。学長先生が5リットルの牛乳パックを買ってきて、大人の血液の量と重さを教えてくれましたね。みなさんの血液は、牛乳何本分だったかな?

さぁ、続いては実習の時間です。小学校では「実験」と呼ばれていると思いますが、大学では「実習」という名前にかわり、予想をしたり、結果を考えたりする授業があります。
学長先生から教えてもらった脈の測り方を、実際に実習で挑戦します。しかも今回は自分の脈拍ではなく相手の脈拍を測ります!
2人一組になって、安静時(静かにしているとき)と反復横跳びをしたときで、脈拍数がどのように変化するのかを見ていきました。
中には裸足の本気モードで反復横跳びに挑戦する学生さんも!
結果はどうだったかな?「脈拍が増えたよ!!」「運動しても変わらなかった」などなど、色々な結果がでてきましたね。

2つ目の実習は、「起立試験」と呼ばれる実験です。寝ているときと起き上がったときの脈拍数がどのように変化するかを見てみます。代表に選ばれた学生さんが、心電図の機械を体に付けて、実験スタートです。
みんなで真剣にモニターを見ながら脈拍数を観察しました。
起き上がると一気に脈拍が上がりましたが、そのあとはゆっくりと下がっていくのが目で見てわかりました。
『このまま立っていると、脈拍はどんどん少なくなるのですか?』と鋭い質問をしてくれた学生さんもいましたね。
脈拍が下がり過ぎないように頑張ってくれるのが、「心臓」なのですね。
特別な機械を使って脈拍の音を聞くこともできましたね。どんな音に聞こえましたか?

「みんな、好奇心を持とうね!」授業の最後に、学長先生がアドバイスをくれました。
卒業まで、みなさんと一緒に勉強頑張って行きましょう!
次回は8月18日(日)です。お楽しみに♪


ページトップへ