【フォトギャラリー】子ども大学 はすだ・しらおか 2019

2019年度子ども大学はすだ・しらおか 第1回講義を実施しました。

令和元年6月30日(日)、蓮田市閏戸(畑)にて、子ども大学はすだ・しらおか 第1回講義を開催しました。

時間 内容
10:00~12:00 講義: 種まき会で世代間交流!
講師: 橋本佳奈先生(花育士)
    岩﨑多加志先生(地元米農家)
    人間総合科学大学 人間科学部 心身健康科学科 中山和久先生

第1回 種まき会で世代間交流!

一時限目
まずは中山先生の授業からスタートです。
ひまわりの由来、みなさん知っていましたか?他の花とは違う大きな特徴が、名前に隠されていましたね。
葉っぱの形や、育ちかた、歴史にいたるまで詳しく教えてくれました。
ひまわりの種は、メジャーリーガーが好んで食べるほど栄養価も高いのが特徴。
保護者の方もなるほど~!と一緒に授業を受けていただきました。
今では、茎が細くて鑑賞用にぴったりの『ビックスマイル』という品種が多く出回るようになっていて、日本では7割、ヨーロッパでは8割を占めています。そしてその品種を開発したのは…なんと日本人の方なのだそうです!
お花屋さんで見かけるひまわりは、日本人の方の努力によって作られた革命の証だったのですね

二時限目
さぁ、いよいよ種植えです!
と、その前に、名札にかかれた暗号に注目。
今日種植を一緒に行うペアを制限時間内に探せるか挑戦しました!
最初からわかってたよ~なんていう頭脳派な学生さんもいましたね。
ペアができたらメジャーリーガーのように一緒にひまわりの種をモグモグ…どんな味がしたかな?

雨も本降りになってきてしまいましたが、
いよいよ橋本先生、岩﨑先生の授業スタートです。
『土に触ることで心が休まったり、セロトニンと呼ばれる物質が脳からたくさん出ているんです』と花育士の橋本先生が教えてくれました。
岩﨑先生が耕してくれた土にみんなで入ってみると…
『わぁー!!』『ふっかふか!』『ふわふわしてる!』嬉しそうな声が次から次へと飛び出しました。

種の植えかたには2つのコツがあって、みなさん真剣な眼差しで聞いていましたね。
ペアで協力しあって長さを測り、種の向きを確認しながら慎重に植えていました。
最後に手作りのプレートを作成して、完成です!

雨のなかでもなんのその!どろんこ遊びもできて楽しい1日でしたね!
みんなのひまわり大きくなぁれ!
次回は7月28日(日)です。お楽しみに♪


ページトップへ