【フォトギャラリー】子ども大学 はすだ・しらおか 2018

2018年度子ども大学はすだ・しらおか第3回講義を実施しました。

平成30年10月13日(土)、人間総合科学大学蓮田キャンパスにて、子ども大学はすだ・しらおか 第3回講義を開催しました。

時間 内容
10:00~12:30

講義:「季節の果物でデザートをつくろう!」

講師:人間総合科学大学 矢部えん先生

第3回講義「季節の果物でデザートをつくろう!」

今日は調理実験の日。

三角巾とエプロンに身を包み、授業スタートです。問題を解いて、「柿」「牛乳」「チョコレート」「さとう」のグループに集合!

まずは手を洗うことの大切さを学びました。蛍光塗料を手にすりこんで、普段の手洗い方法で汚れがどれくらい落ちるのか、特別な機械で一人一人チェックすると…?今度は栄養士さんたちが行っている手洗い方法で洗ってから再度チェックします。ご飯を作るときも食べるときも、手をしっかり洗うことが大切なのですね。


白く光っているのが汚れ。

石鹸で丁寧に洗うと… 

こんなにきれいになりました!

包丁でお兄さんたちに教えてもらいながら、柿をむきました。無理に頑張ろうとしないのがコツでしたね。


真剣な表情でお兄さんの話を聞いています。

上手にむけたかな?


ミキサーにかけて、牛乳と砂糖を混ぜ合わせたら、冷蔵庫へ

…どうなるでしょうか?


大学生なので、座学もスタートです。

板書もしっかり。さすが大学生!

柿の中には、食物繊維の仲間であるペクチンという成分がたくさん入っています。このペクチンこそ、物を固まりやすくしてくれる正体なのだそうです。
さらに、ペクチンを構成している成分(メトロキシルグラツクロン酸)が半分以上入っていると「HMペクチン」といいます。イチゴやりんごでジャムができるのも、果物の中にある、このHMペクチンを利用して固めることができるのです。今回使用した柿やバナナは熟すと、メトロキシルグラツクロン酸が少なくなり、「LMペクチン」と呼ばれるようになります。このLMペクチンは牛乳などに含まれるカルシウムと一緒になることで、固まってくれるのだそうです。


最後にハロウィンらしくデコレーションをして完成です。

上手にできました!

お家でもぜひ作ってみてくださいね!

次回は、11/3(土)「縄文体験ツアー」です。お楽しみに!


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