【フォトギャラリー】子ども大学 SAITAMA 2016

2016年度子ども大学 SAITAMA を実施しました。

平成28年11月13日(日)、人間総合科学大学蓮田キャンパスにて子ども大学 SAITAMA を開催しました。

テーマ 『心臓がどきどきするのはなぜ?聴診器で心臓の音を聞いてみよう』

今日は、私たちが生きていくのにとても大切な「心臓」についての勉強です。
まずは、久住先生から心臓の役割について講義を受けました。普段の生活では自分で意識しなくても心臓は動いてくれているということを改めて確認しました。

そのあと、先生に使い方を教わりながら、いよいよ聴診器を使って心臓の音を聞いてみます。
心臓の音は「ドキドキ」とか「ドクドク」とか表現されますが、実際に聞いてみるとどちらも違うように聞こえます。みなさんにはどのような音に聞こえましたか?

心臓がドキドキするのは、からだ中に血液を送り出しているからです。聴診器で音を聞くだけでなく、首や手首、こめかみで脈を測ったりすることでも心臓の働きを確認することができます。
また、心電図では心臓の動きを目で見ることができます。ジャンプしたり緊張したりすると数字(心拍数)がどんどん大きくなっていきました。

今日は心臓の働きについて、耳で聞いて、手で触って、目で見て学びました。
私たちが生まれてからずっと、走っているときも眠っているときも一秒も休むことなく動き続けている心臓。
たまには胸に手をおいて、心臓のドキドキを感じてみましょう!


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