【フォトギャラリー】子ども大学 はすだ・しらおか 2016

2016年度子ども大学はすだ・しらおか 第2回講義を実施しました。

平成28年9月10日(土)、蓮田市消防本部にて、子ども大学はすだ・しらおか第2回講義を開催しました。

時間 内容
13:00~15:00 講義:「防災について知ろう!」
講師:蓮田市消防本部の皆さん

第2回講義 「防災について知ろう!」

蓮田市消防本部にやってきました。
今回は「防災について」蓮田市消防本部の皆さんが講義をしてくれました。
地震や津波、洪水といった災害や火事などはいつ起きるかわかりません。このような事態が起きた時のために、どのような備えをすればいいのか、お話と映像で学びました。

もし、災害などが起きて、避難をしなくてはいけない状況になったとき、食事やトイレなど自分の毎日の生活で当たり前だと思っていることが満足にできなくなり、不便なことがいろいろと起こるそうです。
今回は、みんなで新聞紙などを利用した食器の作り方を教えてもらいました。

この後、「AEDを使った救命体験」「煙体験」「消火器を使った消火体験」を行いました。

「AEDを使った救命体験」

「AED」は心臓の機能が弱った人に電気ショックをすることで心臓の働きを元に戻すための機械で、小学校にも設置されています。
電気ショックと聞くと危ないのかな?と思ったり、AEDの操作が難しそうだな、と思ったりするかもしれませんが、使い方やタイミングをAEDがきちんと教えてくれます。
消防隊員の方に使い方や気を付けることを教わり、モデル人形を使って実際にAEDの使い方を練習しました。

「煙体験」

火事が起きた時、前が見えなくなったり、呼吸ができなくなったりと、煙はとても危険です。
実際にどれくらい危険なのか、煙体験ハウスに入ってみました。ハンカチやマスクで鼻と口を覆い、姿勢を低くして、手探りで前に進みます。
今回は安全な煙を使用した体験ハウスですが、中に入ると真っ白でほとんど何も見えません。
本当の火事だったら、と思うと煙は恐ろしいものだと実感しました。

「消火器を使った消火体験」

消火器はいろいろなところに設置されていますが、使い方を知らない人もいるのではないでしょうか。 いざという時に行動できるよう、使い方を教わりました。
キーワードは「ピン!ポン!パン!」です。<1.消火器のピンを抜く> <2.ポンプを構える> <3.ハンドルをパンッと握る>です。
みんなとても上手に消火できました。(今回の消火器の中身は水です。)

そのほか、消防士さんの制服を着せてもらったり、消防車の説明を聞いたりし、消防車の前で記念撮影をしました。

 

今回の体験は、いざという時に役に立つことばかりでした。家族や友達にもぜひ教えてあげてくださいね。
いろいろなお話を聞いて、消防士の仕事についてもたくさん勉強しました。ひょっとすると、この中から将来の消防士さんが誕生するかもしれませんね。

次回、第3回目は、10月22日(土)「食について知ろう!」です。この日は人間総合科学大学の学園祭も開催されます。参加した皆さんは大学の学園祭もぜひ楽しんでいってください!
また、皆で一緒に楽しく学びましょう。


ページトップへ