【フォトギャラリー】子ども大学 はすだ・しらおか 2016

2016年度子ども大学はすだ・しらおか 入学式および第1回講義を実施しました。

平成28年7月30日(土)、人間総合科学大学蓮田キャンパスにて、子ども大学はすだ・しらおか 入学式および第1回講義を開催しました。

時間 内容
13:00~13:30 子ども大学はすだ・しらおか 入学式
13:30~15:00 講義:「パラリンピックについて知ろう!」
講師:人間総合科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科義肢装具学専攻
   富永 修一先生

入学式

人間総合科学大学蓮田キャンパスにて入学式を行いました。
中山和久実行委員長、菊池義人実行副委員長(蓮田青年会議所)から入学のお祝いの言葉をいただきました。
そして、昨年に引き続き、今年もお祝いに駆けつけてくれた「はすぴぃ(蓮田市マスコットキャラクター)」と一緒に人間総合科学大学の60周年記念として建てられたエスポワールの鐘の前で記念撮影をしました。
入学した子ども大学生のみんなもこれから始まる授業にわくわくしている様子でした。

第1回講義 「パラリンピックについて知ろう!」

第1回目の講義は「パラリンピックについて知ろう!」です。間もなくブラジルでオリンピックが始まります。
からだに障がいを持つ人たちのオリンピック、「パラリンピック」も同時に開催されます。
講義では人間総合科学大学 富永修一先生がパラリンピックの始まりや活躍している日本人選手など、わかりやすく講義してくれました。

事故や病気で手や脚などを失った人に義手(ぎしゅ)や義足(ぎそく)をつくる仕事をする「義肢装具士(ぎしそうぐし)」の仕事について教えてもらいました。富永先生がつくった義足を使っているモデルさんに義足を装着するところを見せてもらったり、触らせてもらったりしました。一人ひとりのからだに合わせて装具の調整を行います。ぴったりの装具をつくるのが義肢装具士の腕の見せどころです。

そして、陸上競技などで使われる義足をみんなで組み立ててみる授業です。いくつかに分かれている部品を組み立てると、ばねのような足がついた義足が完成しました。これは、飛行機の機体に使われるカーボンという素材で、とても頑丈にできています。

最後はグラウンドでモデルさんと一緒に走ってみました。義足を使っているとは思えないくらい早く走るモデルさんにみんなビックリです。

帰りには、はすぴぃがお見送りしてくれました。

 

今日は、パラリンピックや義肢装具士の仕事、義足についてたくさんのことを知ることができました。
勉強したことを思い出しながら、もうすぐ始まるパラリンピックも応援してください。
次回、第2回目は、9月10日(土)「防災について知ろう!」です。
また、皆で一緒に楽しく学びましょう


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