【フォトギャラリー】子ども大学 しらおか・はすだ 2015

2015年度子ども大学しらおか・はすだ 第2回講義を実施しました。

平成27年10月24日(土)、人間総合科学大学岩槻キャンパスにて、子ども大学しらおか・はすだ 第2回講義を開催しました。
今回のテーマは【大学の学園祭体験ツアー2015 「かがく」の目で「けんこう」を知る!】でした。

時間 内容
13:00~13:30 学園祭体験
13:40~14:10 体験授業その1 「体に包帯、巻けるかな」
看護学科 黒田るみ先生、中里陽子先生、中村真弓先生
14:20~14:50 体験授業その2 「車いすや福祉用具について学ぼう」
リハビリテーション学科 理学療法学専攻 鈴川芽久美先生
15:00~15:30 体験授業その3 「足のウラを見てみよう」
リハビリテーション学科 義肢装具学専攻 吉田渡先生

学園祭体験

この日、人間総合科学大学はHuman Festival(学園祭)の日でした。チョコバナナやジュースをもらい、お兄さんお姉さんと一緒にゲームをして学園祭を楽しみました。

体験授業その1 「体に包帯、巻けるかな」

1時間目は、色々な種類の包帯があることを教えてもらい、実際に包帯を巻く練習をしました。包帯がずれないように巻くにはどうしたら良いのか、どのくらいの強さで巻けば患者さんが痛くないのかなど、先生やお兄さんお姉さんに教わりました。はじめはむずかしそうでしたが、みんな上手に巻くことができました。

体験授業その2 「車椅子や福祉用具について学ぼう」

2時間目は、杖や歩行器、車いすなど、歩くのが大変な患者さんを支える道具について学びました。車いすに乗って、患者さんの気持ちを考えました。車いすは便利な道具ですが、車いすを押す人は患者さんに怖い思いをさせないなど、患者さんの気持ちを考えてお手伝いすることが大事だと教えてもらいました。

体験授業その3 「足のウラを見てみよう」

3時間目は自分の足について学びました。足にはたくさんの骨があり、自分の体重を支えています。自分の足のかたちがどうなっているのか先生やお兄さんお姉さんと一緒にフットプリントシートを使って足の形をとり、友達とくらべたりしました。ガラスの上に乗って足のウラを見るとどこに体重がかかっているかがわかりました。

今日は人のからだや健康を支える仕事についてたくさんのことを学びました。どの仕事も患者さんの生活を支える大切な仕事です。どうしたら患者さんが気持ちよく過ごすことができるか「思いやり」の気持ちを持つことが大切だと感じました。


 

次回は11月3日(祝)です。
テーマは「縄文体験ツアー きょうからキミも縄文人!」 お楽しみに!


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