【フォトギャラリー】子ども大学いわつき・はすだ・しらおか

【フォトギャラリー】子ども大学いわつき・はすだ・しらおか2014

2014年度子ども大学いわつき・はすだ・しらおか 第4回講義を実施しました。

平成26年10月5日(日)、人間総合科学大学岩槻キャンパス 義肢装具学専攻 製作室にて子ども大学いわつき・はすだ・しらおかの第4回講義を開催しました。

時間 内容 講師
13:00~13:20 「人間の手の役割を知ろう」 (講義) 人間総合科学大学
坂井 一浩先生
13:20~14:50 「手首が思うように動かせないと、どのような影響があるのか
簡単な装具を創って体験してみよう!」 (実習)
人間総合科学大学
坂井 一浩先生
大塚 博先生
吉田 渡先生
朝倉 由希子先生
15:10~15:30 子ども大学いわつき・はすだ・しらおか修了証授与式  

第4回講義 「人間の手の役割を知ろう」(講義)

最初に先生から、人間の手の役割についての説明を受けました。

第4回講義 「手首が思うように動かせないと、どのような影響があるのか、簡単な装具を創って体験してみよう!」 (実習)

講義の後は、先生のお手本を見ながら簡単な装具を作り、手首が思うように動かせないと、どのような影響があるのかを学びました。


まず、グループ内で二人組みになり、プラスチックをお湯で軟化させ生体に合わせて、利き手用の装具を作ります。

体に合わせられたら、プラスチックを水に漬けて冷まします。

手の型が出来たら、先生や学生スタッフとトリミング(不要な部分を切り取り)をします。

バンドを付けて装具が完成です!

実際に装具をつけてペットボトルの蓋を開けたり、字を書いたり、服のボタンをとめてみたりして、日常生活で手首が思うように動かないとどのような事が困るのかみんなで体験しました。

子ども大学いわつき・はすだ・しらおか修了証授与式

体験授業の後は、子ども大学いわつき・はすだ・しらおか修了証授与式が行われ、先生から一人一人に修了証が授与されました。子ども大学に参加してくれた小学生と保護者の皆さん、お疲れ様でした。

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