在学生・卒業生の声

看護学科 在学生へのインタビュー

グループワークをフル活用、先生にもすぐ相談できます

なぜ人間総合科学大学を受験したのですか?

夏休みと秋にオープンキャンパスに参加しました。先生と学生のコミュニケーション能力の高さや、大学の雰囲気が自分にとても合っていると思ったので受験しました。得意な科目(国語・生物)を重点的に勉強しました。

入学後の学修生活はどうですか?

仲間とグループワークをすることが多くなりました。例えば、『疾病と治療』という科目群では、問題を出しあったり、分からない所は積極的にお互い聞いたりして学びを深めています。特にテスト前の学習方法として、とても役立っていると思います。また、色々な人とグループワークを行っているので学年全体と交流ができ、人間関係を築ける場になっています。先生にもすぐ相談できるのでとても助かります。

入学後今までに履修してきた中で、特に役に立った科目はなんですか?その理由は?

『看護学原論』です。看護師とはどんな職業なのか、看護とは一体何なのか、というようなことを、入学してすぐに詳しく学んだ科目で、看護師を目指すうえでの一つの軸ができたからです。

どんな看護師になりたいと考えていますか?

高校生の時、心肺蘇生の実際を見た経験から、私もこんな風に人を助けられる仕事がしたいと考えて目指しましたが、学修をすすめた今、先生に教えていただいた、自分のやりたい看護をするのではなく患者さんにどうなってほしいのか、患者さんはどうしたいのかを考えて、行動できる看護師になろうと努力しています。

黒田 幸奈 さん
2017年度入学

冷静な判断ができ、そして指導もできる、責任感を持った看護師になりたい

入学して、どのように過ごしていますか。

学習については、思ったより課題が多いので必死にやっています。また、課題だけでは不十分だと考えているので自己学習をしています。また、課題は空きコマなどを使ってグループ学習も活用しています。男性は人数が少ないのでみんな仲が良く、楽しい充実した生活を送っています。

入学後今までに履修してきた中で、特に役に立った科目はなんですか?その理由は?

入学後すぐに履修する『コミュニケーション演習』です。看護職は、人と話す機会が多く、その相手は患者さんやそのご家族、看護以外の医療職者など立場がさまざまなので、コミュニケーションについて学ぶことは大事であると改めて感じました。講義だけでなく、グループに分かれての演習がとても役に立ちました。

どんな看護師になりたいと考えていますか?

母親が看護師で、「仕事は充実している」と聞いて興味を持ったのがきっかけで、看護師についていろいろと調べていくうちにやりがいのある仕事だと感じ、学びたい意欲がわいて実際に目指そうと思いました。 大学に入学し、1年生の時に病院へ実習に出て、自分の未熟さが分かり、看護師は、患者さんの笑顔を生み出していると感じました。また、その未熟な自分にも「ありがとう」と言われたことが、とてもうれしかったです(その後、日常生活でも、「ありがとう」や挨拶は大切だと改めて思いました)。授業や臨地実習の経験から、臨床の現場で冷静な判断ができ、そして指導もできる、責任感を持った看護師になりたいと考えています。

加藤 直人 さん
2017年度入学

同級生や先輩方から、学習のコツなどを聞くと不安も和らぎます

受験にあたってどんな勉強をしましたか?

推薦入試での入学を希望していたので、特に夏休みの間は、新聞を読んで読解力を上げたり、小論文を制限時間内に書く練習をしたりしました。その後、自分と友人とで添削を必ず行うようにしていました。

入学後の学修生活はどうですか?

入学してすぐは、講義の90分がとても長く感じ、しばらくはその長さに慣れるのが大変でした。徐々にですが自分が理解する知識量が増えてきて、講義中に先生の話す内容がおもしろくなって、もっとその分野について学びたいという興味が湧いてきました。
同じ目標を持つ学生が集まっているため、お互い不安な事をすぐに相談しあっています。また、同級生だけでなく、同じ学科であれば、先輩方の実習の話や学習のコツなどを聞くことができるため、普段の学習や実習の不安が和らいでいます。

入学後今までに履修してきた中で、特に役に立った科目はなんですか?その理由は?

『機能形態学』という科目です。この科目で人間の体とその機能を学びます。これから私たちは患者さんを観察して看護計画を立てたりします。そのためには、この科目の内容をきちんと理解しておかないと、患者さんに安心・安全・安楽な看護を提供できないと思いしっかり学習しています。

どんな看護師になりたいと考えていますか?

入学してから、看護師に向けての学習が進み知識が増えていく中で、改めて私はどのような看護師になりたいのか見つめ直しています。病院での実習で患者さんの“生の声”を聴いたりして、患者さんのことを第一に考え、頼られる看護師が必要とされていることを感じています。

桶川 智美 さん
2017年度入学

素晴らしい仲間に出会い、共に看護師を目指して楽しく頑張っています

なぜ人間総合科学大学を受験したのですか?

家から近かったこともありますが、兄が人間総合科学大学に通っていたので雰囲気や学習方法などを聞いていており、志願しました。オープンキャンパスも秋に1回参加して、自分の目と耳で確かめました。

入学して、どのように過ごしていますか。

予習や課題などは大変ですが、休み時間や、授業の空き時間を利用して学習することで、家での自分の時間を増やしています。大学では、素晴らしい仲間に出会うことができ、学生生活はとても充実していて、この仲間と共に看護師を目指して楽しく頑張っています。

入学後今までに履修してきた中で、特に役に立った科目はなんですか? その理由は?

『コミュニケーション演習』です。自分はあまり人と話すことは得意ではありませんでしたが、この授業で、発表の準備をし、実際に人前で発表するなど、多くの話す機会をもらうことによって、コミュニーション能力が少しでも向上できたと思います。積極的にオープンキャンパスで高校生を迎えることもしています。

依田 洸樹 さん
2017年度入学

看護学科 卒業生の声

同じ夢・目標を持った仲間と切磋琢磨した4年間でした

本学を卒業して、社会福祉法人 東埼玉中川の郷療育センターに就職しました。本学の特徴は、4年生になると看護師国家試験に向けた講義や勉強会が他の大学よりも早く、夏休み前から行われます。早い段階で国家試験への対策を行うことで、余裕をもって試験に挑むことができました。本気で看護師を目指す方にはピッタリな大学だと思います。

自分は看護師になるために必要な知識を授業で、技術・コミュニケーションは演習を通して4年にわたり学びました。学内で習得したスキルを臨床の場で実践する実習では、とても大変で睡眠時間を調整し挑んでいました。途中で挫折しそうになったこともありました。しかし、同じ夢を持つ仲間と協力し、かつ、信頼できる先生方をはじめとする多くの方々に支えられながら実習や学生生活を送ってきました。また、就職に関しても親身になって相談にのっていただき、とてもお世話になりました。

皆さんも同じ夢・目標を持った仲間をみつけ、切磋琢磨していただきたいと思います。

森谷智之さん

2015年3月 保健医療学部

看護学科卒業

勤務先:社会福祉法人

東埼玉中川の郷療育センター

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