教員紹介

中村 真弓

中村 真弓

准教授

中村 真弓

(なかむら まゆみ)

担当科目

「小児看護学概論」「小児看護援助論」「小児看護学実習」「看護研究Ⅱ」「統合実習」「看護
総合演習Ⅱ」

メッセージ

 小児看護学は、さまざまな健康レベルの子どもとその家族を対象とした学問です。
「小児看護援助論」では、ひとりの人間として成長・発達する過程の子どもを多角的に理解し、安全・安楽に、よりよい療養環境にするための専門的な知識を学習します。いろいろな場面において共感・関心を持って子どもを観察し、アセスメントやコミュニケーションによる十分なアプローチのもと、成長発達段階からみた子どもの特性や個別性を理解し適切な看護実践に繋げていきます。
子どもにとって、病気・入院・治療・遊び・学習とは何か?ということを考え、小児看護の楽しさについて共に学びましょう。

主な経歴

順天堂大学医学部附属順天堂医院

学歴

人間総合科学大学大学院人間総合科学研究科修了心身健康科学修士

論文・著書

【論文】
中村真弓.内田都:脳疾患領域における小児患者のプレパレーションについての一考察
~プレパレーションをスムーズに進めるために~日本脳神経看護研究学会.2012.
内田都.中村真弓:脳神経外科における小児患者のプレパレーションの有用性:
第18回日本脳神経外科救急学会誌(弘前).2013.<優秀演題>
中村真弓:医療を受ける子どもの心身の理解と援助~プレパレーションと効果的な看護ケアについて~ 第23回日本小児看護学会.2013.
M. Uchida,M.Nakamura:「Correspondence to make children’s medical treatment run smoothly in the neurosurgical emergency ward by employing the procedure known as preparation 」(WFNN) 第12回世界脳神経看護学会(クロアチア)2017.

所属学会

日本小児看護学会、日本心身健康科学会、日本脳神経看護研究学会 日本ニューロサイエンス看護学会他

ページトップへ