さいたま市と包括連携協定を締結:大学での学びをまちづくり活用

2019.07.30 [プレスリリース]
さいたま市(市長 清水勇人)と人間総合科学大学(理事長 久住眞理)は25日、さいたま市役所本庁舎にて包括連携協定締結式を行った。

今回の締結について久住眞理 理事長は「さいたま市というフィールドをお借りし、大学で学んだことが、どのような形で(まちづくりに)活かせるかという大きな視点で学生が考え、活躍できる機会をいただけた」「健康と幸せに焦点をあてたよい提案ができればうれしい」とコメント。当面は、岩槻区の食・お土産づくりや商店街の遊休不動産の活用等への学生参加が予定されている。



この包括連携協定は、相互の密接な協力と連携により、地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力のある個性豊かな地域社会の形成・発展及び学術の振興に寄与することを目的としている。

さいたま市と人間総合科学大学のこれまでの連携事業(一例)

  1. さいたま国際マラソンやスポーツ振興イベント等の学生参加、地域住民の人材育成
  2. 市民のQOL向上に寄与
    「ナト・カリ塩」を使用し、企業と連携し新商品・レシピの開発と普及拡大につとめる
  3. 岩槻区人形の里まちかど雛めぐり、市民の皆さまとの交流、地元の名産品の販売、雛人形の展示、および心身・健康・食などの知見を活かし地域に情報発信

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