ヘルスフードサイエンス学科 開設2年で国際大会の頂点に!:オーストラリア・マカダミア協会主催の食品開発コンテストでチームエントリー部門最優秀作品賞

2019.04.10 [プレスリリース]
ヘルスフードサイエンス学科
開設2年で国際大会の頂点に!
オーストラリア・マカダミア協会主催の食品開発コンテストでチームエントリー部門最優秀作品賞

さまざまな大学が参加する中で、
ヘルスフードサイエンス学科の学生5人がチームエントリー部門で最優秀作品賞受賞の快挙

マカダミアの革新的な新製品アイデアを募った「オーストラリア・マカダミア・イノベーション・チャレンジ2」(オーストラリア・マカダミア協会主催。以下 チャレンジ)にて本学ヘルスフードサイエンス学科学生チーム(3年生3名、2年生2名)が、最終審査で見事チームエントリー部門の最優秀作品を受賞しました。授賞した作品は、オーストラリアのビスケットをベースに「マカダミアナッツと日本の伝統的食文化の融合」がテーマ。日本らしさを表現するため、そば粉や地元の神亀酒造株式会社 ( 蓮田市 ) の酒粕などを生地に練り込み、その上にマカダミアナッツをあしらった焼き菓子です。



「たくさんの質問も、事前の準備によって、しっかり答えることができた!」

【受賞した学生の声】 近能一真君 ( ヘルスフードサイエンス学科 3 年 )
「英語のプレゼンテーションがうまく伝わるかどうか不安だったが、本番は自分なりにうまくできた。質疑応答の質問は予想外に多く、具体的な賞味期限等の質問もいただいたが、事前の準備どおりうまく答えることができた。ヘルスフードサイエンスというユニークなコンセプトを表現できた結果だと思う。最優秀作品賞を目指していたのでとてもうれしい。」

本チャレンジは、生産者支援を目的にオーストラリア・マカダミア協会がオーストラリア、日本、中国在住の学生や、食品開発分野で働く専門家を対象に行う催しです。本学ヘルスフードサイエンス学科学生チームは約180組の中からファイナリスト 10組に選ばれ、4月4日にオーストラリア バイロンベイで行われる最終審査へ挑みました。最終審査では作品の調理、英語による商品説明が行われました。審査は審査員との質疑応答、市場に出た際のアピールポイントなども基準となり、最優秀作品賞の受賞が決まりました。



次世代の食を担う先進的なカリキュラムから生まれた受賞作品(次世代の保存食)

(1)こころとからだの関係性から人間を深く理解する基礎科目、(2)低学年次から企業や店舗とメニュー・商品開発、インターンシップを行う実践的な実習授業、(3)栄養士の他、食品開発に関する10種類の資格取得に対応する先進的なカリキュラム等、次世代の食を見据えた本学科の学びが、健康やおいしさに配慮した「次世代の保存食」という学生のアイデアを深めることに貢献することができました。


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