教員紹介

教員紹介

中山 和久

中山 和久

教授

中山 和久

(なかやま かずひさ)

担当科目

「文化人類学特講」「比較文化特講」「科学哲学特殊講義」「心身健康科学特殊演習Ⅰ」「心身健康科学特殊演習Ⅱ」「心身健康科学特殊演習Ⅲ」など。

メッセージ

 私の専門である文化人類学・民俗学は、地域に根差した文化や民俗を扱います。世界各地の衣食住や人間関係、儀礼などを比較すると、人々が培ってきた知恵の結晶が、いかに人類にとって重要かつ素晴らしいものであるかが理解できます。主に、質的研究、共時的分析、通時的分析、分析概念の設定、論理の展開に関して、皆様の研究をサポートします。

主な経歴

国際日本文化研究センター講師、慶應義塾大学・天理大学・大阪教育大学・京都文教大学・京都学園大学等において非常勤講師

学歴

一橋大学法学部卒業、慶應義塾大学社会学研究科社会学専攻前期後期博士課程修了、博士(社会学)

論文・著書

【論文】
中山和久: ウツシ巡礼の創設について―篠栗新四国八十八ヶ所を事例として: 山岳修験: 54, 日本山岳修験学会, 東京, p.93-110, 2014. 
中山和久: 娯楽による回復と癒し-四国遍路を事例として: 人間総合科学: 18, 人間総合科学大学, 埼玉, p.31-42, 2010.
中山和久: 異人歓待の源泉について-四国遍路における接待を事例として: 日本文化の人類学/異文化の民俗学: 小松和彦還暦記念論集刊行会編, 法藏館, 京都, p.21-40, 2008.
中山和久: 四国遍路の初期展開-醍醐寺への着目: 巡礼記研究, 5, 巡礼記研究会, 東京, p.39-54, 2008.

【著書】
『47都道府県・寺社信仰百科』(丸善出版)
『巡礼・遍路がわかる事典』(日本実業出版社)
『日本文化の人類学/異文化の民俗学』(共著、法藏館)
『寺社参詣と庶民文化』(共著、岩田書院)

所属学会

日本文化人類学会、日本民俗学会、日本山岳修験学会

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