卒業生の声

学ぶことは楽しい。一歩前に踏み出す勇気を。

(1)なぜ人間総合科学大学に入学しようと思ったのですか?

看護学校に就職しましたが、教員の資格を有していなかったため、職場からの勧めもあり進学を決めました。職場で本学心身健康科学の学生の教育実習を受け入れたことで、実際の学生の方の様子も知ることができました。さらに、ホームページやパンフレット等を拝見し、働きながら学んでいる方も多く、自宅でできる部分もあり、自分にもできるのではないかと身近に感じることができ、人間総合科学大学へ入学しました。

(2)人間総合科学大学で学んでよかったと思うことは?

久しぶりに学校で学び、仕事と家庭と大学で毎日が忙しく時間もなかったですが、だんだん楽しく感じるようになっていきました。いつも課題がギリギリで、決して優等生ではなかったですが、学ぶ事で少しずつ教育についての知識が増え、自分自身の考えが持てるようになりました。そして、資格が取得でき少しずつですが自信にもつながってきました。看護学校の教員として今後も働いていく上で必要な知識や自分の土台を築くことができたように思います。2年間で学位も取得でき、達成感を感じることもできました。

(3)これから入学を検討している方にアドバイスをお願いします

学ぶことは楽しいし、自分の成長や新たな自分の発見にも繋がります。また、多くの仲間との出会いの機会でもあり、視野を広げることが出来ます。働きながら、家庭も持ちながら、一人一人立場は異なりますが、学ぶ機会があるのならば是非勇気を持って一歩前に進んでみてください。困難なこともあるかもしれませんが、自分の目標に向かって頑張って下さい。きっと素敵な時間になります。


2019年3月卒業
髙橋 知子 さん
職業:専門学校教員
年齢:40代
3年次入学

高い卒業率と担任によるサポートが決め手になりました

(1)なぜ人間総合科学大学に入学しようと思ったのですか?

特別養護老人ホームの看護師として勤務しています。これまでの経験から日々の業務はなんとか回せていても、能力不足で色々な意味で活躍ができていない未熟さを感じていました。その為、日本看護協会主催の研修会など、色々な会に参加して勉強しました。それらの内容はとても良かったのですが、どうしても局所になる印象をだんだんと持つようになり、もっと総合的に学びたいと真剣に考えるようになりました。インターネットで「おすすめ通信大学」などをキーワードに検索して情報を集め、注目したのは「卒業率の高さ」でした。人間総合科学大学の卒業率は極めて高く、仕事に家庭にとやる事が毎日ある中で、やっていけるかな?共倒れしないかな?等と心配に思う中で、卒業率が高いというのはとても安心できるポイントでした。その他に、僕が最も注目したのは「担任制」でした。僕は容易に怠けてしまう一面があり、自分の姿勢だけでは到底学習は進まないように思いました。担任の先生が要所で背中を押して下さるのであれば、絶対卒業までいけると思いました。学費が高くないのも魅力に感じて決断しました。

(2)これから入学を検討している方にアドバイスをお願いします

色々な通信大学がありますが、人間総合科学大学はお勧めだと思います。こころ・からだ・文化を総合的に学び、多角的な視点を持てることは、とても重要になると実感しています。また、スクーリングの講義や実習では大事なポイントが実体験でき、それが自分の成長に繋がると思いますし、学びの多い有意義な学生生活が送れると思います。また、志のある学友とのご縁ができることは、卒業後にも繋がる財産になると思います。


2019年3月卒業
杉浦 修美 さん
職業:看護師
年齢:40代
3年次入学

同じ目標に向かって学修する仲間が良い刺激に

(1)人間総合科学大学で学んでよかったと思うことは?

看護教員養成コースでは、通信制でありながら、月に数回大学でのスクーリングがあります。スクーリングでは、日頃会うことができない仲間や教員と直接会うことで、情報交換の場となり、学習意欲の向上にもつながりました。同じ看護師であっても、年齢や就業場所も様々でしたが、同じ目標に向かって学修する仲間の存在は、とても良い刺激となり、仲間に会うことが楽しみの一つでもありました。社会人になってから、新たに「貴重な仲間」と出会えたことも入学してよかったと思えたことです。また、グループワークや発表の機会も多く、自分の考えを深める良い機会となり、表現力・伝達力を鍛えることにもつながりました。

(2)学修を進めるうえで苦労したこと、それをどのように 工夫してきましたか?

レポート課題や論文をまとめることは、大変なことでした。自身の文章力・表現力のなさに、時には自己嫌悪に陥ることもありました。たくさんの時間と労力が必要ですが、通信制のメリットの一つとしては、自分自身で学修スケジュールを組めることにあると思います。「忙しくて時間が取れない」という意識ではなく、「時間を作る」という意識を持って学修してきました。また、スクーリングで一緒に学ぶ仲間に学習方法を相談したり、仲間と意見交換をしたりすることでモチベーションを高めていました。また、担当教員にいつでもオンラインで質問ができ、教員や事務の方のサポート体制がしっかりとしていて、通信制でありながら卒業率の高い学校ということを実感することができました。

(3)これから入学を検討している方にアドバイスをお願いします

社会人になってから大学に入学することは大きな勇気と決断が必要でした。しかし、看護学生時代よりも興味を持って意欲的に学習に取り組むことができ、さらには学ぶ楽しさを感じることができました。新しいことにチャレンジするのは、勇気がいることだと思いますが、「学びたい!」と思ったら、是非、一歩を踏み出してほしいと思います。


2019年3月卒業
萩原 亜紀子 さん
職業:専門学校教員
年齢:40代
3年次入学

人の見方が変わった。表面的でなく言動や表情から何を思うのか考えるように

(1)なぜ人間総合科学大学に入学しようと思ったのですか?

外来の看護師をしています。これまで多くの研修参加や数々の学会認定の資格をとってきました。ふと、自分を振り返った時、自分の学んだ知識や経験が、どのように役に立ち、患者様にどれほどの影響を与える事ができているのか考えるようになりました。看護学校でも看護技術はもとより、発達段階についても学習はします。しかし、日々様々な疾患に罹患し、病期や発達段階が違う患者様に係わる時、習ったことと合致しない症例が多く全人的に人を看る必要性を感じていました。そのため、発達段階だけでなく心理的な面も学び生活に生かしたいと進学を考えました。

(2)本学で取得、または取得した資格はありますか?また、その資格 を取りたいと思った理由を教えてください。

ストレスマネージメントプログラムと社会福祉主事対応の学科を受講していました。病気とストレスは相関しているものもあるのでストレスのメカニズムは学びたいと思っていました。少子高齢化の社会事情や地域社会においても仕事に活かせる必要な知識だと感じたので受講しました。今後は心身健康アドバイザーと看護学士の取得を目指したいと思います。

(3)本学に入学、卒業して良かった事や得たものなどはありますか?

得たものは人の見方が変わった事。表面的な見方でなく言動や表情から何を思うのか考えるようになりました。また、スクーリングで受講した仲間とはすぐ知り合いになれ、共通の目標・目的のもと受講しているのでお互い共感が持てました。看護師以外の方や、看護師でも病院勤務以外の方、また、全国から来ているので、それぞれの立場や職業で色々な話が聞け、とても刺激になり楽しかったです。講師の先生方もインターネット上だけでなく生の声や質問もすぐに対応していただけるので、立ち居振る舞いや考え方など学ぶことも多く素敵な出会いができたと感じています。


2019年3月卒業
森下 晃子 さん
職業:看護師
年齢:40代
3年次入学

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