人間科学部 教育研究上の目的

人間に対する深淵な教養を基に、自立と共生の精神をもって、人々の食と栄養、心身の健康に関する多様な職業や社会の発展に貢献できる人材の育成を目的とする。

心身健康科学科 教育研究上の目的

心身健康科学科では、「こころ」「からだ」「環境・社会」の側面から、科学的な「人間の総合的理解」「心身の相関性の理解」を基盤に、心身ともに健康で豊かに暮らせる社会構築を支援できる人材の養成を目的とする。

人間科学部 アドミッションポリシー

人間科学部では、教育の目的に理解と共感を持ち、次のような資質を有した人材を受け入れる。

1. 専門的知識・技能の修得に積極的に取り組むことができる人
2. 健康や医療に関する職業等を通じて主体的に社会的課題の解決に努力できる人
3. 自身の将来に対する目標を持ち、他者と協働しながら、多様な学修経験を通じて成長できる人
4. 人間に関する様々な事象に関心を持ち、総合的、科学的に理解を深めることに努力できる人

人間科学部 心身健康科学科 アドミッションポリシー

心身健康科学科では、大学および学部の教育研究上の目的を踏まえて、次のような資質を有した人材を受け入れる。

1. 「こころ」「からだ」「環境・社会」の学びに関心のある人
2. 自らの生活や職業に対して、学修成果を活用したいという意欲を有する人
3. 学際的に人間を探究することに関心を有する人
4. 心身の健康に関心を持ち、新たな視座と創造性をもって社会に貢献することを希望する人

人間科学部 カリキュラム・ポリシー

人間科学部では、次の方針に基づいて教育課程を編成する。

1. 専門的知識・技能と物事に対する幅広い視点や理解を得る
2. 人間に係る科学を学際的に統合し、人間の総合的理解、心身の相関性の理解を現代社会に応用できる能力を得る
3. 様々な専門知識を統合し、自身や社会、職業上の問題関心と関連付けて問題解決を図る能力を得る
4. 多様な学修経験・方法を通じて、専門的職業人および社会の一員として、自立と共生のこころを培う
5. 現代社会、企業で活かすことのできる、AI・データサイエンスの基礎力(リテラシーレベル)を得る

人間科学部 心身健康科学科 カリキュラム・ポリシー

心身健康科学科では、「人間の総合的理解」「心身相関の理解」を踏まえて以下の方針の基、教育課程を編成する。

1. 人間の「こころ」「からだ」「環境・社会」の相互関係と、健康で幸福な社会の実現に貢献するために必要な学識を修得するために「コア科目」を設ける
2. 総合的、学際的に人間を理解するために「分野別科目」として、「こころとからだの関係」「いのちと健康のしくみ」「環境・社会と人間」「未来と人間」の4分野を設ける
3. 社会生活の中に存在する課題や関心領域のテーマに、学際的、総合的な観点からアプローチし、科学的知識を応用することによって問題解決を図る能力を修得するために、「総合演習」を設ける

人間科学部 ディプロマポリシー

人間科学部では、人間の総合的な理解を基に、人々の健康に関する多様な職業について、自立と共生の精神をもって自身のキャリアを形成できる能力を身につけたものに学位を与える。各学科のディプロマ・ポリシーで具体的に示されている①知識・技能、②汎用的技能、③態度・志向性、④総合的な学修経験と創造的思考力を身につけたものに学位を授与する。

人間科学部心身健康科学科 ディプロマポリシー

心身健康科学科では、「人間の総合的理解」「心身相関の理解」を踏まえて以下に掲げる能力を持った学生に学位を授与する。

1. 人間と社会の諸側面について、「こころ」「からだ」「環境・社会」のそれぞれの領域に関する専門知識を持っていること
2. 専門的知識を自身や社会・職業上の問題関心と有機的に関連付けて問題を解決する能力を身につけていること
3. 「こころ」「からだ」「環境・社会」の統合的・学際的な知識を持っていること
4. 現代社会と今を生きる人間に深い関心を持ち、新しい展望と視座に立って、心身ともに健康で豊かに暮らすことができる社会の構築に寄与できる能力を身につけていること

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