教員紹介

久住 武

久住 武

研究科長 教授

久住 武

(くすみ たけし)

主な経歴

昭和大学病院耳鼻咽喉科兼担助手、同医学部リハビリテーション医学診療科特任講師、人間総合科学大学鍼灸医療専門学校非常勤講師

学歴

放送大学卒業、アライアント国際大学大学院修了(臨床心理学修士・AIU/CSPP)、医学博士(昭和大学)

論文・著書

【論文】
米田浩久、中野博子、久住武:課題実施時に抱く感情が描画運動に及ぼす影響について, 心身健康科学.8(1).41-51.2012.
T.Kusumi,et.,al:Relationship between meridian patterns and location of source generators of mid-latency somatosensory evoked potentials elicited by electroacupuncture to acupoints,The Collection of the Theses China/Tianjin 11th International Academic Seminar Acupuncture and Moxibustion,Tianjin,Sept.20-22, 2011.
久住武ほか: 乳幼児のストレスと共感的コミュニケーションーよりよい思春期を迎えるために: 人間総合科学大学紀要: 第17号, 人間総合科学大学, 2009.
久住武ほか: 脳とこころの健康: 心身健康科学調査班報告書, 人間総合科学大学, 2009.

【著書】
『人体の構造と機能』『ストレスと健康』『心身健康科学概論』『現代の養生訓』『伝承医学(分担)』(人間総合科学大学発行)
久住武:乳幼児の発達とストレス,HAS vol.1脳を育む,こころを育てる―心身の成長と脳の発達―, 2008.
久住武:難聴を主訴とした症例から家族の問題を考える,HASvol.2: 現代の家族を考える-家族病理と心身のケア―, 2009.
久住武:脳、こころの健康, HAS vol.3: Knowledge for well-being―よりよく生きるための知恵~「こころ」と「からだ」の健康を科学する~, 2009
久住武:脳、こころの健康, HAS vol.6:こころとからだをストレスから守る仕組みを探る, 心身健康科学調査班報告書2009,痛みは何故あるのか―防御あるいは罰?,2010.
久住武:東洋医学からみた頭痛、めまい,HAS vol.14  健康科学と最新医療―糖尿病 ,2013

所属学会

日本心身健康科学会(副会長)、日本心理学会、健康心理学会など

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