教員紹介

梅國 智子

梅國 智子

教授

梅國 智子

(うめくに ともこ)

担当科目

「心身健康栄養学特論 III」「食品学特講」「健康栄養科学研究」

メッセージ

 近年、食や健康に対する意識が少しずつ高まり、新しい食品の開発および機能性について研究も進められていますが、大きく変動する社会情勢への対応は未だ遅れているのが現状です。特に、多種多様な生活に応じた食の提案が求められており、管理栄養士はさらに視野を広げ多くの知識が必要となっています。そこで、食べ物や健康、心身との関係を理解し、食糧事情および環境問題なども念頭に、食品のもつ機能性を活かした安全でおいしい食について考究していきたいと考えています。全力で研究に取り組み、より一層知識を深めて社会へ貢献してみませんか?

主な経歴

国立健康・栄養研究所 客員研究員、共立女子短期大学生活科学科 非常勤講師、さいたま市食の安全委員会委員、さいたま市食育推進協議会委員、さいたま市都市農業審議会委員

学歴

共立女子大学 家政学部、共立女子大学大学院 家政学研究科/修士(家政学)・博士(学術)

論文・著書

【論文】
梅國智子ほか: 大豆たんぱく質製品の家庭調理食品への利用適性: 愛国短期大学紀要, 2010.
梅國智子ほか: 粉末大豆を使用した栄養素強化食品の開発: 愛国短期大学紀要, 2009.

【著書】
『管理栄養士養成課程「栄養管理と生命科学シリーズ」調理の科学』(共著、理工図書)
『調理学実習・実験-基礎から応用まで-』(共著、時事通信出版局)

所属学会

日本心身健康科学会、日本調理科学会、日本家政学会、日本応用糖質科学会、日本脂質栄養学会、日本栄養改善学会、日本栄養・食糧学会、日本官能評価学会、日本食育学会

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