科目紹介

食と栄養、そして心身のメカニズムについて高度な知識を身につけ、その専門的背景を軸とした栄養指導能力・研究能力を養うために、教育課程を編成しています。

コア・必修科目

心と身体の両側面から健康にアプローチし、その物質的基盤にかかわる食と栄養、および心身の高次機能についての基礎を学修します。

選択必修科目

コア・必修科目を踏まえて、院生の専門的知識及び幅広い視野を身に付け、また、研究を行う能力の修得を目指し学修します。

健康科学領域

心的側面、身体的側面から健康への科学的アプローチをするための学識を高め、関連分野に関する基礎的素養の涵養を図ります。

栄養科学領域

食・栄養に関する専門的、実践的な知識を身につけ、現場での栄養指導力を高めます。

研究指導

修士課程開講科目一覧(2018年度)

区分 授業科目の名称 単位数
コア科目
(必修)
心身健康科学特講※ 2
必修科目 心身健康栄養学特論Ⅰ 2
心身健康栄養学特論Ⅱ 2
心身健康栄養学特論Ⅲ 2
選択必修




神経・内分泌生理学特講 2
こころの健康特講 2
生命文化特講※ 3
心身医学特論※ 2
生体防御特講 2
抗ストレスと食事特講 2
生活習慣病疫学特講 2
食文化特講※ 2





ライフサイクル健康栄養特講 2
病態栄養特講 2
栄養療法特講 2
分子栄養学特講 2
食品学特講 2
共生生物学特講 2
食品機能特講 2
国際栄養学特講 2
研究指導
(必修)
健康栄養科学研究Ⅰ 4
健康栄養科学研究Ⅱ 4
必修科目:必ず履修しなければならない授業科目
選択必修科目:選択して履修できるが、定められた単位数以上修得しなければならない授業科目
健康科学領域から8単位以上、健康栄養科学領域から8単位上修得すること
※:心身健康科学専攻と共通科目(テキスト科目)

シラバス

カリキュラムの特色

 心と体の両側面から健康にアプローチし、その物質的基礎にかかわる食と栄養、および心身の高次機能についての基礎を学修するために、「心身健康科学特講」をコア科目として、また、「心身健康栄養学特論I・Ⅱ」、の2科目を必修科目として1年次に履修します。これを踏まえ、「心身健康栄養学特論Ⅲ」では、「心身健康栄養学」の考え方の中で、各人の研究課題をどのように展開し、まとめていくのか、その可能性を探ります。
 さらに、専門的知識及び幅広い視野を身につけ、また、研究を行う能力の修得を目指すために必要な科目を、選択科目として1年次または2年次に履修します。選択科目は健康科学領域と栄養科学領域があり、健康科学領域では、心的側面、身体的側面から健康への科学的アプローチをするための学識を高め、関連分野に関する基礎的要素の涵養を図ります。栄養科学領域では、食・栄養に関する専門的、実践的な知識を身につけ、現場での栄養指導力を高めます。
 必須科目の「健康栄養科学研究Ⅰ・Ⅱ」では、研究指導教員のもとで、1~2年次に継続的に修士論文を作成します。学生便覧に示す計画表に従って進めます。

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