科目紹介

食と栄養、そして心身のメカニズムについて高度な知識を身につけ、その専門的背景を軸とした栄養指導能力・研究能力を養うために、教育課程を編成しています。

コア・必修科目

心と身体の両側面から健康にアプローチし、その物質的基盤にかかわる食と栄養、および心身の高次機能についての基礎を学修します。

選択必修科目

コア・必修科目を踏まえて、院生の専門的知識及び幅広い視野を身に付け、また、研究を行う能力の修得を目指し学修します。

健康科学領域

心的側面、身体的側面から健康への科学的アプローチをするための学識を高め、関連分野に関する基礎的素養の涵養を図ります。

栄養科学領域

食・栄養に関する専門的、実践的な知識を身につけ、現場での栄養指導力を高めます。

研究指導

2021年度入学者カリキュラム

一般履修プログラム

区分 授業科目の名称 単位数
基礎科目 コア科目(必修) 心身健康科学特講(T・S) 2
必修科目 心身健康栄養学特論Ⅰ 2
心身健康栄養学特論Ⅱ 2
心身健康栄養学特論Ⅲ 2
選択必修 健康科学領域 神経・内分泌生理学特講 2
こころの健康特講 2
生命文化特講※ 3
心身医学特論※ 2
生体防御特講 2
抗ストレスと食事特講 2
生活習慣病疫学特講 2
食文化特講※ 2
栄養科学領域 ライフサイクル健康栄養特講 2
病態栄養特講 2
栄養療法特講 2
分子栄養学特講 2
食品学特講 2
共生生物学特講 2
食品機能特講 2
国際栄養学特講 2
研究指導科目(必修) 健康栄養科学研究Ⅰ 4
健康栄養科学研究Ⅱ 4
必修科目:必ず履修しなければならない授業科目
選択必修科目:選択して履修できるが、定められた単位数以上修得しなければならない授業科目
健康科学領域から8単位以上、健康栄養科学領域から8単位上修得すること
※:心身健康科学専攻と共通科目

特別履修プログラム(ヘルスフードサイエンスプログラム)

区分 科目名 配当年次 開講時期 履修方法 単位数
コア科目(必修) 心身健康科学特講※ N・S
心身健康栄養学特論 N・S
データサイエンス※ N・S
分子美食学・調理学 N・S
健康科学領域 ストレスと健康特講※ N・S
メンタルヘルス学特講 N・S
心理・生理評価学特講 N・S
分子疫学特講 N・S
健康食品科学領域 分子栄養学特講 N・S
官能評価学特講 N・S
食品機能学特講 N・S
食品ビジネス学特講 N・S
研究指導 ヘルスフードサイエンス研究Ⅰ N・S
ヘルスフードサイエンス研究Ⅱ N・S
注意:
・本プログラム開講科目は原則としてN・S科目となります。
・全科目が必修科目になります
※:心身健康科学専攻と共通科目

シラバス

カリキュラムの特色

 心と体の両側面から健康にアプローチし、その物質的基礎にかかわる食と栄養、および心身の高次機能についての基礎を学修するために、「心身健康科学特講」をコア科目として、また、「心身健康栄養学特論I・Ⅱ」、の2科目を必修科目として1年次に履修します。これを踏まえ、「心身健康栄養学特論Ⅲ」では、「心身健康栄養学」の考え方の中で、各人の研究課題をどのように展開し、まとめていくのか、その可能性を探ります。
 さらに、専門的知識及び幅広い視野を身につけ、また、研究を行う能力の修得を目指すために必要な科目を、選択科目として1年次または2年次に履修します。選択科目は健康科学領域と栄養科学領域があり、健康科学領域では、心的側面、身体的側面から健康への科学的アプローチをするための学識を高め、関連分野に関する基礎的要素の涵養を図ります。栄養科学領域では、食・栄養に関する専門的、実践的な知識を身につけ、現場での栄養指導力を高めます。
 必須科目の「健康栄養科学研究Ⅰ・Ⅱ」では、研究指導教員のもとで、1~2年次に継続的に修士論文を作成します。学生便覧に示す計画表に従って進めます。

ページトップへ