在学生の声・キャンパスライフ

ヘルスフードサイエンス学科在校生の主な出身校

■秋田県/横手城南 ■福島県/原町 ■栃木県/宇都宮白楊、さくら清修 ■群馬県/桐生南、高崎健康福祉大学高崎、明和県央、館林商工 ■埼玉県/西武学園文理、宮代、桶川、浦和東、筑波大学附属坂戸、東京農大第三、久喜北陽、深谷、南陵、浦和学院、武蔵生越、埼玉平成、上尾鷹の台、叡明、浦和実業学園、栄北、本庄第一、いずみ、鴻巣女子、鷲宮、越谷総合技術 ■千葉県/中央国際 ■東京都/駒込、星美学園、大森、上野学園、科学技術学園、園芸、目黒日本大学 ■神奈川県/湘南工科大学附属 ■新潟県/中越、三条東 ■長野県/丸子修学館 ■静岡県/沼津工業

ヘルスフードサイエンス学科で学ぶ在学生の様子を紹介


OPEN CAMPUS 参加者の声

ヒット商品の開発者が行う体験授業が面白い

私は、栄養食品や機能性表示食品の開発に興味があり、オープンキャンパスに行きました。明治スパーカップというアイスの開発に関する話を、実際の開発担当者から伺うことができました(→『「アイス」と「健康」と食品開発のお仕事紹介!?』)。アイスを一個作成し、販売するためには多くの部門が連携しなければいけないことを知り、食品の知識そのものだけでなく「コミュニケーション能力が必要」という点にとても興味を持ちました。また、企業の人から市場環境の分析の話なども聞くことができ、非常に勉強になりました。

食品開発とそれに適した少人数の学習環境が魅力

ヘルスフードサイエンス学科の環境が私に最適だと考えた理由は主に2つあります。1つめは実践的な授業があること。貴学は企業や自治体と商品開発をされており、実際の開発過程を在学中に経験できる点に魅力を感じました。また、オープンキャンパスで時光先生のお茶の商品開発に関する講義(→『旨味成分たっぷり超高級茶葉を飲んでみよう!』)を受講し、私の将来の目標である栄養食品や機能性表示食品に活かせる実践的な内容だと感じました。2 つめは少人数で学べる学習環境です。少人数のなかで先生方やクラスメイトとの積極的な関わり合いの中で、商品開発に必要な対話力を磨きたいと考えています。私がそう考えたのはオープンキャンパスで商品開発には部門間の協力が不可欠であることを知り、他者との協力体制を築く前提としてコミュニケーション能力の向上が必要だと実感したからです。


埼玉県私立高校3年生 Tさん

幸せを届けたいという願いが商品開発の中心

栄養食品や機能性表示食品の開発に興味があるとのこと。大変嬉しく思います。食品開発の仕事は大変ですが、やりがいのある仕事だと思います。実際、自分の携わった商品が店頭で並んでいるのを見たり、消費者の方が食しておられる姿を目にすると、お礼を言って感謝の気持ちを伝えたくなることがありました。

感じておられる通り、開発の仕事には様々な部門の協力が必須です。そのプロジェクトに入って自分なりの役割を果たすためには、しっかりとした得意分野を持つことと、得意分野以外の担当者とのコミュニケーションのための幅広い知識が必要になってきます。学生の皆さんと種々議論(コミュニケーション)をしながら今後の食品開発について一緒に考えていければと思います。あと、コミュニケーションということでは、消費者の方とのコミュニケーションも大変重要です。商品自体でのコミュニケーションはもちろんのこと、魅力的で心に響く商品情報の発信が求められます。もちろん、根拠に基づいた情報でなければいけません。人の気持ちを考え、幸せを届けたいという願いが商品開発の中心にあってほしいと思います。


ヘルスフードサイエンス学科
学科長 時光一郎 教授


『食は健康の源、文化の根源』

花王で商品開発に携わっていた企業の方がお話しする体験授業に参加しました(→『食品開発から地域づくりへ-食の仕事は意外にたくさんある!?』)。健康寿命を延ばすには心臓病や脳卒中の原因になりゆる内臓脂肪を考える事が必要であり、また『食は健康の源、文化の根源』であるという言葉に強く惹かれました。
講師の先生がおしゃった生命を『動的平衡』の観点から考えるという言葉は高校の授業でも習ったものであり、とてもよく理解できました。そして内臓脂肪はただたまるのではなく、食べ方や動き方でそのたまり方が異なる。見方を変えると健康のバロメーターであり、生活を写す鏡だという言葉にも感銘を受けました。

メディシェフという資格もぜひ取得したい!

私は幼い頃から食べる事が好きであり、母の料理の手伝いも率先してやっていました。また、外食で食べる事も多く様々なものを食してきました。その後、私は成長するにしたがい、将来、食の仕事に就きたいと思うようになりました。貴学には3 つの分野でそれぞれ学ぶ事ができ、私はフードマネジメント分野(→学科の特徴)において食の専門知識を学び、調理学実習やメニュー開発を行い外食産業で働きたいと思っています。人間理解とコミュニケーション能力を深め、そして多くの資格を取得する事ができ、かつメディシェフ(→『ロールケーキもヘルスフード!?:1個当たりの糖類はたったの0.7g』)という資格を取得して『幸せ食』というものを私も作ってみたいと思っているので貴学に入学したいと思いました。


埼玉県私立高校3年生 Aさん

食に関連した仕事は社会に大きく貢献します

安川卓次講師の「動的平衡」の考え方で動物の生活(食事、栄養、身体活動)を捉えることは高校生には少し難解かと心配していましたが、高校時代の授業で勉強されていたとは当方が不勉強でした。栄養の全てを食事に依存している人の体は、日々摂取される栄養素によって、人体を構成しているすべての細胞が入れ替わり再構築されます。すなわち, 貯め食い、貯め睡眠、試験直前の一夜漬けの勉強など緊急対応の処置では「動的平衡」は高いレベルでは維持できません。継続的な勉学、規則正しい睡眠、適度な身体活動などの習慣化が超高齢社会を健康に過ごす決め手になります。
健康長寿を全うするには適切な栄養叢摂取、楽しい食事などが大切です。食に関連した仕事は社会に大きく貢献することができます。
食に関すること学問領域はとても広いです。知識の習得、調理、食品加工技術などと共にコミニケーションスキルも重要です。 大学は自ら学ぶところですから、「食事」「栄養」「身体活動」「健康」など幅広い分野に関心を持ち自らに「知識の引き出し」を沢山持ちましょう。


ヘルスフードサイエンス学科
桑田有 教授


この学科の魅力は「おいしさ」を大事にしていくところ

玉木先生の体験授業(→『6月3日:ヘルスフードサイエンス学科オープンキャンパス』)を受講しました。私達が口にするものはそのものの形や順番によって味の感じ方が異なることを知り、何が原因で変わるのだろうと不思議に思い、さらになぜなのかを学びたいと思いました。学んだことを活かして様々なもので試してみたいと思いました。こうして試した事が将来、食品開発に活かされると思うとすでにワクワクしています。私はヘルシーよりもおいしさを好むのでおいしさを大事にしていく学科はとても良いと感じました。

自分自身に合った科目をたくさん選択できる

私は食品開発をやりたいと考えています。食品開発に特化した事を学べると聴いて、私のやりたい事を精一杯できる大学であると思いました。そして、食品開発と言ってもどんなことがしたいのかまだはっきりとしていないので、自分自身に合った科目を選択でき、学べる点も合っていると思いました。そしてもう一点、私は好き嫌いがあるわけではありませんが、嫌いな物がおいしく、病気になるリスクも減らすことができるような食のおいしさを考えつつ、人の健康をも考えられる栄養士になれる点も自分に合っていると思いました。


群馬県県立高校3年生 Mさん

料理をすることが好き。だからヘルスフードサイエンス学科

私は料理をすることが好きなので食に関することをもっと深く勉強したいと思っていました。玉木先生の体験授業(→『6月3日:ヘルスフードサイエンス学科オープンキャンパス』)に参加してゼリーと砂糖水の味比べを体験し、個体と液体では感じ方が全く違うことに興味を持ちました。ヘルスフードサイエンス学科でもっと詳しく勉強したいと思いました。

高校では文系を選択。でもこの学科だったら頑張れそう

私は高校で文系を選択したので化学や生物などの理系の勉強についていけるかとても不安でした。個別相談で先生や先輩方からたくさんのアドバイスを頂き、1 学年では基礎から勉強することができる事、わからない所を先生に聞きに行きやすい所が自分に会っていると思いました。そして将来は商品開発に携わる仕事に就きたいと思っているので、1 学年から全員がお店や企業と商品開発ができているという点が他の大学ではないカリキュラムなので、人間総合科学大学で勉強がしたいと思っています。


埼玉県県立高校3年生 Yさん

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