教員紹介

鈴木 はる江

鈴木 はる江

教授(兼担)

鈴木 はる江

(すずき はるえ)

担当科目

「心身健康科学概論」「解剖生理学実習」

メッセージ

「心身健康科学概論」では,人間のこころと身体の相関関係を学びます.食品は人々の心身の健康を支えるものとして必須のものです.「解剖生理学実習」では座学で学んだ人体の構造と機能について、自身の身体機能を測定することにより,より実感をもって理解します.心身健康科学や人体の構造・機能を理解し,その知識を生かせる食の専門家として活躍できるよう,学びを深めていってください.

主な経歴

(財)東京都老人総合研究所研究員、帝京大学医学部非常勤講師、筑波技術短期大学非常勤講師、人間総合科学大学・大学院専任教授/人間科学部学部長

学歴

北海道大学理学部卒 順天堂大学(医学博士)

論文・著書

【論文】
遠藤寛子,中山和久,鈴木はる江:首都圏在住中高年者における健康行動を促進する心理社会的要因の研究―共分散構造分析を用いた因果関係モデルの検討―、心身健康科学, 14(1)
:2-16, 2018
大山史朗,坂本和義,鈴木はる江:精神的作業負荷が立位時の体幹振戦に及ぼす影響―心身健康科学の視点からの検証―,心身健康科学, 14(1):17-25, 2018
川井文子,中野博子,佐藤美由紀,柴田博,鈴木はる江:介護施設入所高齢者の主観的幸福感とその影響要因,応用老年学,9(1):31-42, 2015.
鈴木はる江:鼻粘膜の自律神経と免疫の働き, HAS,18:17-27,2015.
下出真知子,吉永充代,林縝治,鈴木はる江,雑賀保至:透析患者の適切なたんぱく摂取量の検討―心身健康科学の視点から―, 日本透析医学会雑誌,48(2):101-107, 2015.

【著書】
『心身健康科学概論』(共著、紀伊国屋書店)
『心身一如の科学』(共著、人間総合科学大学)
『脳・神経系のエイジング』(共著、朝倉書店)

所属学会

日本自律神経学会評議員,日本生理学会評議員,日本心身健康科学会理事

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