第4回 食のアイデアコンテスト 審査結果発表

この度はたくさんの高校生のみなさんにご応募いただきありがとうございます。検討に検討を重ねた結果、以下の通りの審査結果となりましたのでお知らせいたします。

応募総数430件
(1)ここ・から健康グルメ部門
テーマ:郷土料理または郷土の特産品を使った食品・レシピ開発!
49件
(2)「食」の課題解決部門
テーマ:食品ロスを減らすための方法または食品・レシピ開発!
381件

(1)ここ・から健康グルメ部門

最優秀賞

「30分でできる現代風だまこ鍋」
 酒田南高等学校3年 齋藤 さくら さん





【講評】は近日掲載予定ですm(_ _)m


優秀賞 5組

「栃木のおいしさたっぷり餃子」
 栃木県立栃木農業高等学校2年 高橋 七海 さん

「くじゃくの萌え断サンド」
 学校法人稲葉学園稲葉学園高等学校2年 上杉 実妃 さん・東田 和泰 さん・安達 澪奈 さん

「具だくさん茶碗蒸し」
 脇町高等学校3年 柏尾 芽衣 さん

「広島トマトのピンクスムージー」
 広島県立海田高等学校3年 山本 風花 さん

「名産ギュギュッとつめこみおやき」
 群馬県立伊勢崎興陽高等学校3年 岩田 莉奈 さん・小倉 千楓 さん・新井 こころ さん

特別賞 10組

「ニラのジェノベーゼ」
 栃木県立栃木農業高等学校2年 鴇田 睦 さん

「愛知県の名産品でつくる「みそきしめんたいこ」」
 私立駿台学園高等学校1年 H.M さん

「安くて美味しくヘルシー群馬名物!」
 学校法人群馬育英学園前橋育英高等学校3年 齋藤 すず さん

「特産トマト ジューシーなおもてなし」
 東京都立農業高等学校3年 桑原 琉斗 さん

「草加de小松菜モンブラン 」
 昭和学院高等学校3年 何健承 さん

「踊せんべいと黒豆豆乳アイスのサンド」
 京都共栄学園高等学校2年 伊木 向日葵 さん

「全世代を支える料理」
 東京都立葛飾商業高等学校2年 杉浦 哲太 さん・金子 幸明さん

「うどんの汁をリサイクル⁈田舎汁風うどん蒸し」
 埼玉県立久喜高等学校2年 N.T さん

「ちょー簡単梨大福」
 埼玉県立久喜高等学校1年 田口 友奈 さん

「ピザ風味噌こんにゃく」
 群馬県立伊勢崎興陽高等学校2年 峯崎 沙弥香 さん・北村 彩稀 さん・本多 ゆいな さん

(2)「食」の課題解決部門

最優秀賞

「まるでマジック?!期限フードシート! ~食品ロス瞬間まるごと解消飯編~」
 群馬県立藤岡中央高等学校3年 高橋 希愛 さん





【講評】は近日掲載予定ですm(_ _)m


優秀賞 5組

「食パン使い切り大作戦」
 山村国際高等学校3年 A.T さん・S.O さん・S.K さん・S.Y さん

「廃棄No.1食材を救済!超簡単肉巻きキュウリ」
 栃木県立栃木農業高等学校2年 堀内 匠 さん

「野菜くずを再利用!!お金もかからず、もう一度!!」
 埼玉県立久喜高等学校1年 A.S さん

「親子で作るかんたんうどん」
 群馬県立伊勢崎興陽高等学校2年 小林 萌優 さん・清水 雪翔 さん

「人参と大根の皮とブロッコリーの芯のきんぴら、クズ野菜で作る絶品エコポタージュ~捨てちゃう野菜で作ってみよう!~」
 群馬県立藤岡中央高等学校3年 福島 怜奈 さん

特別賞 10組

「キャロットケーキ」
 浦和実業学園高等学校3年 江原 美鈴 さん

「肉まん風ロール」
 N高等学校3年 敷田 智香 さん

「余った食材で天どん」
 埼玉県立久喜高等学校1年 Y.S さん

「食品ロスを減らすために 」
 埼玉県立久喜高等学校1年 M.M さん

「気がつかないうちに消費期限!を防ぐ 」
 埼玉県立久喜高等学校1年 K.Y さん

「残った野菜の利用方法(リボベジとは?)」
 埼玉県立久喜高等学校1年 M.I さん

「家庭の悩み大解決」
 埼玉県立久喜高等学校1年 S.K さん

「レンジで簡単!おいしい!米せんべい」
 埼玉県立久喜高等学校1年 R.K さん

「食品ロス食材で作る和風ドレッシング 」
 群馬県立伊勢崎興陽高等学校3年 武原 瑠威 さん・高柳 壮良 さん・柴野 翔斗 さん

「野菜の皮を捨てるなんてもったいない!? 」
 群馬県立藤岡中央高等学校3年 板垣 亜依さん

アイデア・努力賞


賞の授与について

受賞者には表彰状並びに副賞を郵送させていただきます。


受賞作品は順次ブログでご紹介してまいります!


ヘルスフードサイエンス学科オープンキャンパスにて結果速報を発表いたしました。


第4回 食のアイデアコンテスト

※終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。


ヘルスフードサイエンス学科では、高校生を対象に食のアイデアを大募集します!!


【募集期間】 2022年4月18日(月)〜6月30日(木)


【募集部門】

(1)ここ・から健康グルメ部門 テーマ:郷土食または郷土の特産品を使った食品・レシピ開発
おいしいとヘルシーが両立する「食」の提案をお願いします。
→詳しくはこちら

(2)「食」の課題解決部門 テーマ:食品ロスを減らすための方法または食品・レシピ開発
日常の様々な問題を「食」を使って解決してみよう。
→詳しくはこちら


【応募資格】 高校生

※1人(組)につき各部門に1案まで応募可能
※個人もしくは5名以下のグループどちらでも応募可
※昨年度応募した方は全く同じものを再応募するのはご遠慮ください


応募作品はヘルスフードサイエンス学科2023年総合型選抜[事前エントリー方式]の課題として提出することが可能です。詳しくは広報課(048-749-6111)までお問い合わせください。


【賞】

最優秀賞 各部門1名(組) :表彰状《副賞》Quoカード2万円
優秀賞  各部門5名(組) :表彰状《副賞》Quoカード5千円
特別賞  各部門10名(組):表彰状《副賞》Quoカード3千円
※審査結果及び受賞したアイデアは本学ホームページに掲載させていただきます。
※表彰状・副賞は郵送にてお渡しさせていただきます。


【結果発表】 2022年7月24日(日)オープンキャンパス内

※HPには翌25日に掲載いたします


【応募方法】

A4サイズ2枚以内にまとめたアイデアを以下の応募受付専用メールまでお送りください。
文章だけでなく、写真やイラスト、図などを用いても構いません。レイアウトは自由です。
◎ワードやパワーポイントなどパソコンで作成もOK
◎手書きの場合はA4用紙を写真に撮ったり、スキャニングをして送ってください。(郵送でも受付ます)


■メールの場合■
下記の必要項目を本文に記入し、データを添付の上、お送りください。
********************
メール件名:食のアイデアコンテスト応募
メール本文:
【名前(グループの場合は代表者を先頭に全員のお名前)】
【ふりがな】
【学校名】     立         高等学校
【学年】  学年
【連絡先住所(入賞の場合、表彰状と副賞を郵送にてお渡しいたします)】
【電話番号】
【応募部門(いらないほうを消去してください)】
(1)ここ・から健康グルメ部門 テーマ:郷土食または郷土の特産品を使った食品・レシピ開発
(2)「食」の課題解決部門 テーマ:食品ロスを減らすための方法または食品・レシピ開発
【タイトル】
【HP及びSNSへの掲載(いらないほうを消去してください)】 許可する  許可しない
********************
 ※審査結果および受賞したアイデアは本学HP・SNSにて発表いたします。ご了承の上、ご応募ください。
 ※審査に必要な情報が未記入などで不明な場合、こちらからご連絡させていただく場合がございます。
■郵送の場合■
応募用紙に必要事項を記入し、
アイデアの用紙と一緒に下記までお送りください。

〒339-8539 埼玉県さいたま市岩槻区馬込1288
人間総合科学大学 事務局 食のアイデアコンテスト係
※送料はご負担ください。
※6月30日当日消印有効


家庭で「食品ロス」を減らすにはどうすれば良いか?

「食品ロス」と言葉を聞いたことはありますか?

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられる食べ物の ことです。日本国内の「食品ロス」は約643万トンに達する と報告されています。世界中で飢餓の人々に向けた食料援助 量は約380万トンと言われていますから、大変な量であるこ とがおわかりいただけると思います。

昨年「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行され、国 や地方自治体等も「食品ロス」の削減に向けて総合的な取組 みを強く推進しています。

日本では「食品ロス」のうち、約5割が家庭から出ています。 調理の際に捨てている食べられる部分、食べ残しの料理、冷蔵 庫などに入れたまま期限を超えた食品などが家庭から出る「食 品ロス」になります。新型コロナウイルスの影響で家庭での食 事機会が増える中、家庭での「食品ロス」の増加が大きな課題 になってきています。

そこで、家庭で「食品ロス」を減らすのはどのようにすれば良 いかを、高校生として考えて提案して下さい。手間がかからず 現実的で、かつ楽しくできる方法をお願いします。

アイデアのヒント★

地球規模で考えなければいけない「食品ロス」の問題ですが、家庭でも簡単にできる対策を考えて下さい。以下のような取組みがヒントになると思います。より具体的に楽しくできる取組みに工夫してみて下さい。

①買い物をする前には必ず冷蔵庫内をチェック!
②必要なものだけを見極めて買い物をする!
③残っている素材から使う!
④捨ててしまっている食材の可食部を活用!
➄消費期限は小まめにチェック!


豆知識

■豆知識1

日本では、年間約600万トンもの食品ロスが発生しており、国民一人当たりに換算すると、毎日お茶碗1杯分、年間約47キログラムの食べ物を捨てていることになります。
日本における食品ロスの発生量は、世界全体の食糧援助量(約420万トン)の約1.4倍に相当するものです。
食料自給率が低く、多くの食料を海外からの輸入に依存している日本は、世界中で飢餓に苦しむ人々がいる一方で、大量の食品を廃棄している現状を変えていくことが求められています。
600万トンの食品ロスのうち、46%にあたる276万トンは一般家庭から排出されています。


農林水産省より引用


■豆知識2

食品ロスが家庭から発生する要因は、次の3つに分類されます。

1.直接廃棄
消費期限や賞味期限が切れたことにより、未利用のまま捨てられたもの

2.過剰除去
野菜の皮を厚くむきすぎるなど、食べられる部分まで過剰に除去して捨てられたもの

3.食べ残し
食事の作りすぎなど、食べ残しにより捨てられたもの

家庭系食品ロスの発生要因分類(環境省資料より)



【さいたま市食品ロス削減プロジェクト】


過去のコンテストについて

ページトップへ