第4回 食のアイデアコンテスト ~わくわく食開発甲子園~


ヘルスフードサイエンス学科では、高校生を対象に食のアイデアを大募集します!!


【募集期間】 2022年4月18日(月)〜6月30日(木)


【募集部門】

(1)ここ・から健幸グルメ部門 テーマ:郷土食または郷土の特産品を使った食品・レシピ開発
「郷土食または郷土の特産品」をアレンジして、おいしいとヘルシーが両立する「食の提案」をお願いします。
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(2)「食」の課題解決部門 テーマ:家庭で「食品ロス」を減らすための方法または食品・レシピ開発
日常の様々な問題の中から「食品ロス」について考えてみよう。
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【応募資格】 高校生

※1人(組)につき各部門に1案まで応募可能
※個人もしくは5名以下のグループどちらでも応募可
※昨年度応募した方は全く同じものを再応募するのはご遠慮ください


応募作品はヘルスフードサイエンス学科2023年総合型選抜[事前エントリー方式]の課題として提出することが可能です。詳しくは広報課(048-749-6111)までお問い合わせください。


【賞】

最優秀賞 各部門1名(組):表彰状《副賞》Quoカード2万円
優秀賞 各部門5名(組):表彰状《副賞》Quoカード5千円
特別賞 各部門10名(組):表彰状《副賞》Quoカード3千円
※審査結果及び受賞したアイデアは本学ホームページに掲載させていただきます。
※表彰状・副賞は郵送にてお渡しさせていただきます。


【結果発表】 2022年7月24日(日)オープンキャンパス内

※HPには翌25日に掲載いたします


【応募方法】

A4サイズ2枚以内にまとめたアイデアを申込みフォームに添付、または郵送でお送りください。
レイアウトは自由です。食品・レシピ開発の場合は必ず写真を添付してください。
◎郵送用の応募用紙は、PDFの裏面を使用してください。(申込みフォームの場合は不要です)


■申込みフォームの場合■
必要項目を記入し、写真を添付の上、お送りください。
 ※審査結果および受賞したアイデアは本学HP・SNSにて発表いたします。ご了承の上、ご応募ください。
 ※審査に必要な情報が未記入などで不明な場合、こちらからご連絡させていただく場合がございます。
■郵送の場合■
応募用紙に必要事項を記入し、
アイデアの用紙と一緒に下記までお送りください。

〒339-8539 埼玉県さいたま市岩槻区馬込1288
人間総合科学大学 事務局 食のアイデアコンテスト係
※送料はご負担ください。
※6月30日当日消印有効


(1)郷土食または郷土の特産品を使った食品・レシピ開発

皆さんは自分の住んでいる地域の名産品や郷土料理はご存知でしょうか。
お住まい地域の名産品や郷土料理をうまく取り入れた食品やレシピを考えてみてください。その土地ならではの発想に期待しています。
アイデアのポイントは、①簡単(手間がかからない)、②ヘルシー、③おいしいこと、④現代風にアレンジしてあること、そして⑤お財布に優しい!です。


(2)家庭で「食品ロス」を減らすにはどうすれば良いか?

「食品ロス」と言葉を聞いたことはありますか?

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられる食べ物のことです。日本国内の「食品ロス」は約643万トンに達すると報告されています。世界中で飢餓の人々に向けた食料援助量は約380万トンと言われていますから、大変な量であることがおわかりいただけると思います。

「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行され、国や地方自治体等も「食品ロス」の削減に向けて総合的な取組みを強く推進しています。

日本では「食品ロス」のうち、約5割が家庭から出ています。調理の際に捨てている食べられる部分、食べ残しの料理、冷蔵庫などに入れたまま期限を超えた食品などが家庭から出る「食品ロス」になります。新型コロナウイルスの影響で家庭での食事機会が増える中、家庭での「食品ロス」の増加が大きな課題になってきています。

そこで、家庭で「食品ロス」を減らすのはどのようにすれば良いかを、高校生として考えて提案して下さい。手間がかからず現実的で、かつ楽しくできる方法または食品レシピ開発をお願いします。


豆知識

■豆知識1

日本では、年間約600万トンもの食品ロスが発生しており、国民一人当たりに換算すると、毎日お茶碗1杯分、年間約47キログラムの食べ物を捨てていることになります。
日本における食品ロスの発生量は、世界全体の食糧援助量(約420万トン)の約1.4倍に相当するものです。
食料自給率が低く、多くの食料を海外からの輸入に依存している日本は、世界中で飢餓に苦しむ人々がいる一方で、大量の食品を廃棄している現状を変えていくことが求められています。
600万トンの食品ロスのうち、46%にあたる276万トンは一般家庭から排出されています。


農林水産省より引用


■豆知識2

食品ロスが家庭から発生する要因は、次の3つに分類されます。

1.直接廃棄
消費期限や賞味期限が切れたことにより、未利用のまま捨てられたもの

2.過剰除去
野菜の皮を厚くむきすぎるなど、食べられる部分まで過剰に除去して捨てられたもの

3.食べ残し
食事の作りすぎなど、食べ残しにより捨てられたもの

家庭系食品ロスの発生要因分類(環境省資料より)



【さいたま市食品ロス削減プロジェクト】


過去のコンテストについて

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