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注2注1科目編成注2野外レクリエーション実践 III(  )注1対象者(履修資格)履修証明書発行要件心身健康レクリエイターとはT:テキスト履修/S:スクーリング履修スクーリング履修はすべて対面式授業もしくは実習での受講となります。「野外レクリエーション実践 III」は公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会の協力を得て開講します。本科目の履修により、当協会が認定する指導者資格「ネイチャーゲームリーダー」を取得することができます。指導者資格の取得にあたり、協会が定める費用(登録諸経費、テキスト代等)が別途必要です。※一部の科目については履修登録者数に制限を設ける場合があります。※科目等履修生の在籍期間は1年間です。注1心身健康レクリエイター養成プログラムの履修について 心身健康レクリエイターとは、こころとからだに寄り添うレクリエーション活動の専門的かつ実践的な知識・技術・技能を修得し、保健・医療・福祉業務や健康支援に携わることができる人を指します。子どもから大人や高齢者を対象とした地域保健活動、看護や介護、リハビリテーション等の支援の場で、おひとりに添う際も集団の中においてもこころとからだに響くレクリエーション活動を行うことができます。よって、より効果的かつ建設的な保健活動、看護ケアや福祉サービスの提供、各種治療の実践が可能となり、保健・医療・福祉従事者におけるキャリア形成の拡充を先導する人材となります。 また、人間のライフサイクルをふまえてこころとからだをつなぐ仕組みを理解し、人間のこころに寄り添うコミュニケーションスキルや人間関係の中で起きる問題の解決方法を理解し実行することができるようになります。これらにもとづいてレクリエーションの考え方を伝えレクリエーション活動を実践できるため、人々の喜びや幸せ、そしてwell-beingをリードできるようになります。上記科目のうち必修科目11科目(17単位)と選択科目1科目(1単位)を履修し、合計18単位を取得すること。大学入学資格を持つ社会人もしくは人間科学部心身健康科学科の正科生あるいは科目等履修生必修全11科目17単位修了要件(必修科目と選択必修科目の合計単位数) 18単位取得T(  )選択必修いずれか1科目1単位22212211121111--------------心身健康科学概論[テキスト履修]心身健康科学概論[スクーリング履修]ストレスと健康[スクーリング履修]人間発達学コミュニティ心理学カウンセリング実践レクリエーション理論・実践セラピューティックレクリエーション概論子どもを対象としたレクリエーション実践障がい者と高齢者のためのレクリエーション・スポーツ(リハビリテーション体育)リラクセーション実践野外レクリエーション実践 I野外レクリエーション実践 IIS(  )13

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