資格取得(国家資格受験資格)

本学の管理栄養士、看護師、保健師、理学療法士、義肢装具士のライセンス取得に向けた国家試験受験対策は、単に国家試験に合格することだけではなく、臨床現場で実際に使える知識と態度を学ぶことを目標としていることが大きな特徴。学生たちは国家試験に合格することを目標に掲げて受験対策に取り組んで行くと同時に、各医療分野で必要な知識を総合的に関連づけて臨床現場をイメージしながら学習し、またチーム医療の担い手としてグループ学習能力を獲得して医師・患者・患者の家族などとのコミュニケーション能力を獲得していく。

具体的には


1.学生のグループ学習の推進

2.総合演習(国家試験対策)講義

3.実力試験の実施とそのフィードバック

4.「振り返りノート」を利用した学生自身の行動変容

5.個人面接を行いながら、医療従事者にふさわしい知識を獲得しているかどうか、国家試験に合格できる行動をとっているかどうか、臨床現場で必要なコミュニケーション能力を獲得しているかどうか


などを、フィードバックして学生の行動変容を促す。

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