学費負担の軽減

授業料の減免・その他

健康栄養学科、ヘルスフードサイエンス学科、看護学科、リハビリテーション学科(通学課程)の学生については、従来同一世帯にあり主として生計を維持し、学資を負担している者が経済的な理由によって授業料の納入が困難である場合と本学が認定し、当該学生が人物、成績とも優秀と認められる場合、授業料を半額免除(減免)することができる。

大学院に関しては、「研究指導」を除いた修了要件単位を充足している者で、やむを得ない事由により、修了出来ない場合は願い出により延長する在籍期間について、学費の一部もしくは全部を減免することができる。

学資負担者が生活に困窮等し、学資の負担が納入期限までに困難と認められる学生に対し、授業料の徴収を猶予することができる。

教育の充実を図るため、ティーチング・アシスタント(TA)を置き、非常勤職員として月額給与を支払うことで、学生の授業料の負担を軽減している。

各種奨学金

独立行政法人日本学生支援機構奨学金(第一種・第二種)

地方公共団体の奨学金

・本多静六博士奨学金(埼玉県の奨学金制度)

・さいたま市入学準備金貸付制度

・さいたま市奨学金貸付制度

国の教育ローン

各金融機関の教育ローン

埼玉県看護師等育英奨学金貸与制度(看護学科対象)

病院が実施している奨学金 etc.

高等教育の修学支援新制度

人間総合科学大学は、令和2年4月から開始となる修学支援新制度の対象機関としての要件(大学等における修学の支援に関する法律第7条第2項に掲げる要件)を満たしていることが確認されました。

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