「摂食調節ペプチドによる食欲•エネルギー代謝調節」
日程 2016年9月9日(金)
開場 17:30
開演 18:00~20:00
会場 人間総合科学大学 東京サテライト(御茶ノ水)
講師 平子 哲史
人間総合科学大学・助教
主催 人間総合科学心身健康科学研究所
参加費 500円(資料代・飲み物代含)

講師紹介



平子 哲史
(ひらこ さとし)
 博士(薬学)、管理栄養士

【主な経歴】
・城西大学大学院薬学研究科薬学専攻博士後期課程修了
・昭和大学医学部顕微解剖学講座 ポストドクター

 【講師からコメント】
 現在、食生活の欧米化や飽食により肥満を基盤病態としたメタボリックシンドローム患者が増加しています。肥満は摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが崩れる事で生じると考えられています。食欲は中枢神経系によりコントロールされており、特にその摂食中枢として視床下部が重要な役割を担っています。近年、視床下部神経核で作用する新たな神経ペプチドが発見されてきており、それらは摂食抑制性に作用するものと促進性に作用するものにわかれます。その中でも今回は、摂食抑制作用を持つガラニン様ペプチド(GALP)の摂食調節作用や抗肥満作用などについて、最新の知見をご紹介いたします。

お申し込み方法

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→ メール:jshas@human.ac.jp
→ 電話:048-749-6111

主催:人間総合科学心身健康科学研究所
共催:人間総合科学大学 日本心身健康科学会

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