「一人の(古い)生物学研究者は何をどのように考えているか」
日程 2016年5月6日(金)
開場 17:30
開演 18:00~20:00
会場 人間総合科学大学 東京サテライト(御茶ノ水)
講師 林 縝治
人間総合科学大学・非常勤講師
主催 人間総合科学心身健康科学研究所
参加費 500円(資料代・飲み物代含)

講師紹介

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林 縝治(はやし しんじ)
 理学博士
  人間総合科学大学・非常勤講師

【主な経歴】
・1965年 東京大学理学部生物学科動物学専攻卒業
・1970年 東京大学理学系大学院博士課程修了(理学博士)
・1970年 カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)脳研究所(米国)研究員
・1972年 国立がんセンター研究所 内分泌部生理学研究室 室長
・1979年 東京都神経科学総合研究所(現東京都医学研究機構) 解剖発生学部門 副参事研究員
・1996年 同上 参事研究員(部長)
・2000年 横浜市立大学理学部 および 大学院 教授
・2007年 特定非営利活動法人 海辺つくり研究会 理事
・2009年 人間総合科学大学 客員教授
・2011年 同上 教授
・2015年 同上 非常勤講師

・1990-2000 早稲田大学人間科学部 客員教授
・1990-2001 国立精神・神経センター神経研究所 客員研究員
・2000-2010 東京都医学研究機構 客員研究員
・1989. 2-3  Visiting Scientist, CSIRO, Canberra, Australia
・1984-1985 Visiting Scientist, Inst Animal Reproduction and Behavior, Mariensee, Hanover, Germany
・2004-2005 Adjunct Professor, Hunter College, New York City University, NY, USA

【講師からコメント】
 2015年3月まで約6年間、人間総合科学大学で学生さんの指導に携わらせて頂きました。それまでの私自身の研究者としての生活は基礎生物学を対象としたものであり、本学での学生さんや教職員の方々とのおつきあいはそれまでの経験と全く異なるものでした。この間に新しい分野に触れることもでき、私自身の視野を拡げる機会を頂いたものと感謝しています。学究生活を始めたときには意識的に応用面や社会との関連を避けてきたのですが、研究生活も終盤になると、海の環境問題を手始めとして、社会とのかかわりも持つようになりました。約半世紀にわたってどのようにものごとを考えてきたのかを、かなり正直に申し上げたいと思います。また、昨年(2015年)にオランダのライデンで「蘭学」の研究者に資料を見せて頂く機会があったので、それについてもご紹介したいと考えています。今回の話題提供が皆様の研究生活にいくらかでも参考になれば幸いです。

お申し込み方法

お申し込みフォーム、メール、またはお電話にてお申し込みください。
お申し込み時には、以下の内容をお知らせください。

①「2016年5月6日サイエンスカフェ受講希望」
② 氏名
③ 郵便番号
④ 住所
⑤ 電話番号
⑥ 参加希望人数
⑦ ご所属研究機関・研究分野など

お申し込みフォーム
→ メール:jshas@human.ac.jp
→ 電話:048-749-6111

主催:人間総合科学心身健康科学研究所
共催:人間総合科学大学 日本心身健康科学会

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