義肢装具学専攻の在学生・卒業生からのメッセージをご紹介します。

少人数制で、仲間とともに学びます。

モノを作ることが好きで、人のためにできる仕事がしたいと思って義肢装具士をめざしました。
人間総合科学大学は、少人数制なので1人の先生に対して生徒の数が少なくて、先生の目が行き届いている感じがします。
新しく学ぶ身体の仕組みや、材料のことなどわかりやすく一から教えてくれます。もちろん難しいこともたくさんありますが、同じ目標を持つ仲間と一緒に勉強することで効率よく学んでいます。
義肢装具士は責任のある仕事であり、遊んでいる暇はあまりありませんが、将来に繋がるスキルが日々身に付き毎日が充実しています。
佐々木彩樺 さん
リハビリテーション学科
義肢装具学専攻3年

一週間のスケジュール(3年次)

時間 Mon Tue Wed Thu Fri
1 義肢Ⅲ   栄養学 装具Ⅱ 福祉用具学
2 義肢Ⅲ実習 人間関係論 システム工学 装具Ⅱ実習 国際文化論
3     文明科学概論
4 オーラルコミュニケーション 英語文献講読
5     リハビリテーション工学  

義肢装具という「モノ」を介して、心身ともに患者さんに元気になってもらいたい

将来は人を笑顔にできる仕事がしたいと思い、義肢装具士になることを決めました。
義肢装具士には技術だけでなく、義肢や装具を必要としている方の言葉に耳を傾け、気持ちをくみ取り、不安な気持ちを和らげることも大切だと思っています。

義肢装具士は、患者さんに最適な義足・コルセットなどをオーダーメイドで作ります。「モノ作り」という印象が強いですが、あくまで医療従事者であり、患者さんとのコミュニケーションがとても大事です。手先が器用ということよりも、患者さんがどんな病気で、どういう症状があり、何に困っているのかを考えられることが、良い義肢装具を作る第一歩だと思います。
波多野利隆 さん
2015年3月
リハビリテーション学科
義肢装具学専攻 卒業

一週間のスケジュール(3年次)

時間 Mon Tue Wed Thu Fri
1 義肢Ⅲ実習     装具Ⅱ実習 福祉用具学演習
2 理学療法学  
3   看護学 生命倫理
4   英語文献講読
5 保健医療福祉専門職連携論