本学の主な産官学連携について

さいたま市との連携

「食育を実践しようプロジェクト」

さいたま市では若者に対してさらなる食育の周知と向上を図るため、平成25年度より「食育を実践しようプロジェクト」を立ち上げており、本学の学生8名が参加しています。

年に3回のグループワークを行い、他大学の学生達と情報交換しながら、食育推進ボランティアとして、学内や地域における食育の実践を進めています。

吉川市・吉川市4Hクラブとの連携

「農作業・もち加工体験 吉川市4Hクラブとの交流活動」プロジェクト

平成20年度より、吉川市市役所および春日部農林振興センターのご協力のもと、吉川市在住・在勤の青年農業者グループである吉川市4Hクラブ(事務局:吉川市農政課)の方々と、農作業およびもち加工体験を通して交流活動を行っています。

毎年、人間総合科学大学の学生約20名が、田植え、水田観察、野菜収穫、稲刈り、のしもちの加工・販売(吉川市民まつり)に参加しています。

これらの体験を通し、農家の方々の「食」に対する思い、苦労、工夫を体感し、また、安全で美味しく無駄なく「食」をいただくために、机上では学べない実践的な加工・販売などの知識・経験を得ています。

平成24年度には、5年間の活動の成果を「埼葛地区青年農業者研究大会」において発表し、優秀賞をいただきました。

また、毎年開催される学園祭では、交流活動内容を展示し、吉川産の新鮮な野菜・お米を低価格で販売しておりますので、気軽にお越しください。

さいたま市商工会議所との連携

健康・介護・福祉機器等開発研究会

保健医療学部 リハビリテーション学科 義肢装具学専攻とさいたま市商工会議所とは連携事業として「健康・介護・福祉機器等開発研究会」を行っている。その内容は、義肢装具開発に興味を持つさいたま市商工会議所参加企業約10社が義肢パーツ(膝継手)の開発を手がけており、技術指導などを行い、商品開発を目指している。

最終更新日:2014年9月29日

本学の主な大学間連携について

宇都宮大学との連携

「宇都宮大学農学部附属農場における食農教育実習」プロジェクト

平成22年度に文部科学省が推進する「共同利用拠点制度」に宇都宮大学農学部附属農場が認定され、初年度から人間総合科学大学人間科学部健康栄養学科の3年生が食農教育実習を実施しています。

平成24年度は約25名の学生が2泊3日の実習を実施し、平成25年度は10月12日~14日に約30名の学生で食農教育実習の実施を予定しています。

宇都宮大学農学部附属農場は豊かな自然に囲まれた広大な敷地に、「作物」「園芸」「畜産」「農業機械」の各分野を充実した規模・内容・スタッフで展開する「分野複合型教育環境」を有しており、充実した実習を行うことができます。

学生は実習を通じて、食に関して生産から消費まで一貫した流れを捉え、さらに生命の尊さや人間と自然との関わりを実感でき、将来食に関わる管理栄養士として極めて貴重な経験を得ることができています。

最終更新日:2013年09月26日