トップページ > 生涯学習・公開講座 > 生涯学習特講 > 2006年度 第4回(2007.03.17)
2006年度最終の第4回目は、今年度を締めくくるに相応しく、「脳を育む、こころを育てる」と題して、ゲスト講師に 小泉英明先生・和田圭司先生・西条寿夫先生の脳科学研究の最先端をゆく、世界的に著名な3名を招聘し、本学学長・学部長を交えて行なわれました。
21世紀は「脳の時代」といわれ、この講座が開かれた3月は「世界脳週間2007」の期間でもありました。最後のディスカッションでは、会場から多くの質問が寄せられ、大盛況のうちに終了いたしました。受講者の多くが、最新の知見を土産に帰路についたことと思います。
2限
脳の性分化“らしさを育む脳科学”
新井 康允 学部長
3限
脳を育む母子間のバイオコミュニケーション
和田 圭司 先生
(国立精神・神経センター神経研究所部長)
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4限
乳幼児の脳発達と社会行動
西条 寿夫 先生
(富山大学大学院教授)
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5限
脳・心と教育
小泉 英明 先生
(日立基礎研究所役員待遇フェロー)
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6限
人間総合科学と脳科学--新しい科学から学ぶ“よりよい生”の原点
久住 眞理 学長
7限
パネルディスカッション
「脳を育む、こころを育てる――ひとの発達と脳科学の今」
パネラー:
小泉英明先生、和田圭司先生、西条寿夫先生、 久住眞理学長、新井康允先生
司会:久住 武先生