人間総合科学大学は、平成26年度文部科学省「私立大学等改革総合支援事業」に選定され、「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」にも採択されました。

2014.11.12 [プレスリリース]

私立大学等改革総合支援事業

平成25年度より開始された、文部科学省と日本私立学校振興・共済事業団による共同事業です。この事業は、特徴を活かした私立大学を支援するもので、特に「大学教育の質的転換を図る大学」「地域の発展を支える大学」「産業界や国内の他大学等と連携を図る大学」「留学生受け入れなどの国際環境整備や地域の国際化などグローバル化を図る大学」など、大学のガバナンスのもとに組織的・体系的な大学改革を実施する大学のへの経常費・設備費・施設費を一体的、重点的に支援するものです。

人間総合科学大学は、タイプ1「大学教育の質転換」:申請校706大学のうち、選定は314大学、選定率約44%に採択されました。  


その結果、私立大学等改革総合支援事業私立学校施設整備費補助金採択校として 「タイプ1:基幹システム・ネットワーク整備:アクティブラーニングのための無線LAN等整備事業」が選ばれました。


詳細は、下記、文部科学省ホームページをご覧ください。

私立大学等教育研究活性化設備整備事業

私立大学等教育研究活性化設備整備事業は、平成24年度新設された補助事業で、私立大学の教育改革の推進と新たな展開を実践するため、その基盤となる教育研究設備を整備する事業。人間総合科学大学は、今年度、「学修行動記録のためのポートフォリオシステム等の整備」で採択がされました。


詳しくは、文部科学省ホームページをご覧ください


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