看護学科の学生、ベトナム国へ出発

2017.09.12 [大学行事]
保健医療学部看護学科の学生4名(1、2、4 年生)が、ベトナム国ハノイで 7 日間の短期研修のた め 9 月 10 日(日)に出発しました。

この研修は、外国語によるコミュニケーション能力の向上を図るほか、新興国の医療・食品加工現場の現状や、異文化に対する理解力や適応力を培う目的で実施したものです。

到着翌日の 11 日(月)は、まず、事業提携校の「東京健康科学大学ベトナム」を訪問し、同大学のベトナム学生と交流しながら、ベトナム国の概要や研修の意義などについて、オリエンテーションを行いました。 また、スカイプを介して、日本にいる人間総合科学大学の学園長及び学長から学生へ、有意義な研修となるようにメッセージが送られました。

その後、急成長するベトナム社会の学びの環境を見学するため、ベトナムの小中高校を訪問し、ベトナムの子どもたちとも交流を図りました。

12 日(火)からは、病院の見学実習などが予定されています。

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