平成20年秋季 学位授与式が行われました

9月28日(日)、401教室にて、人間総合科学大学 人間科学部人間科学科の平成20年秋季 学位授与式が行われました。
その後、1階カフェテリアにて祝賀パーティが開かれました。

学位授与式は新井康充学部長の開式の辞より始まりました。

学位記授与では、大東俊一人間科学科長が卒業生一人ひとりの名前を読み上げ、久住眞理学長から賞状が手渡されました。
学長式辞では、久住眞理学長が138名の卒業研究を振り返り、その個性豊かで独創的かつ統合的視点に驚かされ、人間的な温かさにあふれていると評しました。また、それぞれが自らの成長のためにさまざまな障害を乗り越えてきたことをたたえ、その自信と誇りを実社会で生かしてほしいと卒業生を励ましました。最後に、卒業生の今後の活躍を願い、著書『新時代の“学び”考』より言葉を贈りました。

教員祝辞では、筒井末春副学長が、卒業生に医療関係者の多いことをふまえ、重度の障害を負った世界的な免疫学者のエピソードを話しました。そして、患者の目線にあわせて診療することが医療のスタートであること、医療と患者の信頼関係を築いていくよう諭しました。

卒業生答辞では、卒業生代表が一日のうちに勉強時間を組み込んで学習したことなどを振り返り、スクーリングで得た友人や熱意ある先生に支えられたことを感謝しました。

教員や来賓、家族に見守られ、厳かななかにも和やかな雰囲気での学位授与式となりました。


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