人間総合科学研究科 心身健康科学専攻[通信制] アドミッションポリシー

 人々が自らの生きがいを見出し、心身の健康を保ちながら、共生できる豊かな社会を築いていくためには、心身の機能に関して科学的・客観的に探究するとともに、両者の有機的関連性を社会的・文化的背景を踏まえて学際的に研究することが必要です。
 本大学院では、そのような心身健康科学の理念を理解し、その学問領域において研究成果をあげて、それを社会に還元しようとする意欲を有している者を広く迎えます。

募集要項

入試概要

入試区分

/
推薦入試
/

日程

出願書類

入学検定料・学費等

入学検定料・学費等について

奨学金について

インターネット環境について

入試概要

本学募集要項は、印刷物は用意しておりません。ホームページ上のみで確認いただくことになります。
出願に必要な書類については、『出願書類』のページで確認・入手することができます。
☆大学院パンフレットのご請求はこちらから。

募集人員

心身健康科学専攻 修士課程

募集定員
人間総合科学研究科
心身健康科学専攻(修士課程)
30名
修業年数
2年

出願から入学までの流れ

  1. 入試日程の確認
  2. 必要書類の準備・作成
  3. 検定料の振込・必要書類の郵送
  4. 第一次選考 書類審査
    第一次選考の結果は受験者全員に郵送します。また、合格者には第二次選考の受験票をあわせて送付します。
  5. 第二次選考 面接試験(第一次選考合格者)
     第二次選考では「オンライン面接」「オンキャンパス面接」があります。
    「オンライン面接」を選択する場合は、ご都合のよい日を1日お選び下さい。入学志願書に希望日を記載する欄があります。
    第二次選考の結果の通知は受験者全員に郵送します。
  6. 入学手続き
    合格者には入学手続き案内を送付しますので、それに従って期限までに手続きを行ってください。
  7. 繰り上げ合格について
    合格者の決定に際して「補欠者」を決めることがあります。補欠者に対して必ず合格を確約するものではありません。合格者の入学手続きの結果、欠員が生じた場合に限り補欠者の中から繰り上げて合格を決定することがあります。繰り上げ合格者には、随時通知致します。

入試に関する問い合わせ先

〒339-8539
埼玉県さいたま市岩槻区馬込1288
人間総合科学大学 大学院入試担当

TEL 048-749-6111
Email graduate@human.ac.jp
 
※上記住所は、出願書類を提出する住所と同じです

一般入試

本大学院では社会人の皆様に、インターネットを活用した万全の指導体制と充実した学修・研究環境を提供し、アドミッションポリシーに賛同された方に広く門戸を開き学位取得をサポートしています。
実生活やお仕事を通して日々遭遇している事象の中に人間の心身の健康に関わる本質的なテーマを見出し、斬新なアプローチで探究もしくは開拓してみようとするチャレンジ精神をお持ちの方の志願をお待ちしております。

出願資格

  • 大学を卒業した方、または2018年3月31日までに卒業見込みの方
  • 大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された方
  • 外国において学校教育における16年の課程を修了した方
  • 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した方
  • 文部科学大臣の指定した者(昭和年文部省告示第5号)
  • 本大学院での学修および指導は、パソコンとインターネットを利用して行われます。
    従って、受講可能なパソコン・インターネット接続環境を所有し、かつパソコンを使用するための基本的なスキル(メール、ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフト等)を身につけていることが条件となります。
【注意】
本大学院での学修および指導は、パソコンとインターネットを利用して行われます。
従って、受講可能なパソコン・インターネット接続環境を所有し、かつパソコンを使用するための基本的なスキル(メール、ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフト等)を身につけていることが条件となります。

以下の場合には事前に本学へご相談ください

  • 本大学院は、上記出願資格を満たさない場合でも個別の入学資格審査があり、「大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた方で、2018年4月1日までに満22歳に達する方」として審査に合格したものは、出願ができます。
    入学資格審査を受けたい方は事前にご連絡ください
  • 身体に障がいをお持ちの方は、出願前に必ずご相談ください。
    なお、入学後障がいに対する個別の対応はできかねますので、あらかじめご了承ください。

試験日(第二次選考)・試験会場・試験科目

  • 入試日程、試験会場
  • 試験科目

学内推薦入試

学内推薦入試の趣旨

本大学院・修士課程では、本学の学部卒業生または卒業予定者の方を対象に推薦入試を実施しています。「人間総合科学」および「心身健康科学」の基礎を学修し、人間の健康や幸福、社会の諸相について学際的・総合的な視点に立って思考できる教養を身につけた皆様に、心身相関の科学に関する継続的な学修・研究の機会を提供しております。
学部同様にインターネットをはじめとしたICTを活用し、充実した学修・研究環境と多彩な専門領域を持った教員が一丸となって指導する独自のシステムを整えて、忙しい社会人の方の学位取得をサポートしています。
  実生活やお仕事を通して日々遭遇している事象の中に人間の心身の健康に関わる本質的なテーマを見出し、斬新なアプローチで探究してみようとするチャレンジ精神をお持ちの方の志願をお待ちしております。

出願にあたっては、卒業研究指導教員の推薦が必要となります。

推薦可否までの流れと出願期間

  1. 学内推薦を希望する学生は「学内推薦依頼書」を作成し、卒業研究指導教員宛に郵送し推薦および面談の予約を依頼する。
  2. 卒業研究指導教員と面談のうえ「推薦書」を作成してもらう。
  3. 卒業研究指導教員から、「学内推薦依頼書」「推薦書」を大学院事務局に提出。
  4. 推薦可否判定
  5. 推薦可否結果通知を送ります。
    推薦「可」の場合:一般入試の各出願期間中に出願をして下さい。
※希望者全ての方が推薦を受けられるわけではありません。ただし、その場合も一般入試等、他の入試枠での出願が可能です。

募集人員

若干名/各日程

出願資格

合格した場合に、入学を確約できる者のみ応募可とします。

  • 学部卒業後3年以内(2015年3月以降)の卒業生、ならびに、2017年9月卒業見込者、2018年3月卒業見込者。
  • 学業、人物ともに優れ、将来教育・研究分野において活躍が期待でき、原則として総合演習指導教員(または入試委員会)から推薦された者。
【注意】
本大学院での学修および指導は、パソコンとインターネットを利用して行われます。
従って、受講可能なパソコン・インターネット接続環境を所有し、かつパソコンを使用するための基本的なスキル(メール、ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフト等)を身につけていることが条件となります。

試験日(第二次選考)・試験会場・試験科目

  • 入試日程、試験会場
  • 試験科目

自己推薦入試

自己推薦入試制度の趣旨

人間総合科学大学大学院 人間総合科学研究科 心身健康科学専攻 では、通信制の学士課程を卒業した社会人(または、卒業見込みの社会人)の方を対象として、「通信制課程卒業 社会人 自己推薦入試」を実施します。
本自己推薦入試では、職場や地域、家庭での役割とともに通信制課程での学修や研究を遂行されてきた皆様の粘り強さと成長意欲を高く評価します。自らの社会活動経験やその業績を糧とし、これらを本専攻入学後の学修と研究活動に活かす自信と、心身相関を基軸とした新しい学問領域(心身健康科学)にチャレンジする高い志のある社会人の皆様の受験をお待ちしています。

募集人員

若干名/各日程

出願資格

一般入試の出願資格(※1)を満たし、かつ本学が指定した自己推薦入試の受験資格(※2)を有する者またはその見込のある者
※1 一般入試募集要項の出願資格の項をご参照ください。
※2 本学が指定する条件は以下のとおりです。
・日本または外国において学士の学位を通信制教育課程によって授与された方、または2017年3月までに取得見込みの方。

【注意】
本大学院での学修および指導は、パソコンとインターネットを利用して行われます。
従って、受講可能なパソコン・インターネット接続環境を所有し、かつパソコンを使用するための基本的なスキル(メール、ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフト等)を身につけていることが条件となります。

試験日(第二次選考)・試験会場・試験科目

  • 入試日程、試験会場
  • 試験科目
※ 自己推薦入試の出願者は、第一次選考の「入学志願動機書」「小論文」が免除されます。「自己推薦書」の提出が必要となります。

有資格者枠入試

有資格者枠入試制度の趣旨

本専攻の学修を通して優れた分析力、思考力、行動力、基礎的研究遂行能力を身に付けることで、自らの専門職領域に関連する学問と「心身相関の科学」を統合できる人材となり、各専門職領域のリーダーとして日本および世界の人々の健康と幸福に貢献する強い決意と勇気を持った方を対象に、有資格者枠入試を実施します。

募集人員

若干名/各日程

出願資格

一般入試の出願資格(※1)を満たし、かつ本学が指定した国家資格(※2)を有する者またはその見込のある者
※1 一般入試募集要項の出願資格の項をご参照ください。
※2 本学が指定する条件は以下のとおりです。

  • 医師、歯科医師
  • 看護職領域:看護師、保健師、助産師 等
  • コ・メディカル領域:理学療法士、作業療法士、義肢装具士、臨床検査技師、管理栄養士、薬剤師、診療放射線技師、歯科衛生士等
  • 介護・福祉領域:介護福祉士、精神保健福祉士、社会福祉士等
  • 東洋医学領域:はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師等

【注意】
本大学院での学修および指導は、パソコンとインターネットを利用して行われます。
従って、受講可能なパソコン・インターネット接続環境を所有し、かつパソコンを使用するための基本的なスキル(メール、ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフト等)を身につけていることが条件となります。

試験日(第二次選考)・試験会場・試験科目

  • 入試日程、試験会場
  • 試験科目

心身健康科学専攻 修士課程 2018年度入試日程

一般入試
推薦入試
(学内・自己)
有資格者枠入試
区分 出願期間 1次選考結果発送日
(※1)
二次選考 面接試験日 合否発送日 入学手続締切
オンライン面接
(※2)
オンキャンパス面接
(※2)
A日程 9月25日(月)~
10月18日(水)
必着
11月4日(土) 11月29日(水)17:00~18:30
11月30日(木)17:00~18:30
12月1日(金)17:00~18:30
12月2日(土)
東京サテライト
12月5日(火) 12月31日 (日)
B日程 10月23日(月)~
11月18日(土)
必着
12月8日(金) 1月17日(水)17:00~18:30
1月18日(木)17:00~18:30
1月19日(金)17:00~18:30
1月20日(土)
東京サテライト
1月23日(火) 2月23日(金)
C日程 11月20日(月)~
12月18日(月)
必着
1月12日(金) 2月14日(水)17:00~18:30
2月15日(木)17:00~18:30
2月16日(金)17:00~18:30
2月17日(土)
東京サテライト
2月20日(火) 3月20日 (火)
D日程 12月25日(月)~
1月22日(月)
必着
2月9日(金) 3月7日(水)17:00~18:30
3月8日(木)17:00~18:30
3月9日(金)17:00~18:30
3月10日(土)
東京サテライト
3月10日(土) 3月26日(月)
  • ※1 第一次選考の結果は受験者全員に郵送します。また、合格者には第二次選考の受験票の送付および二次選考の面接時間等をあわせて案内します。
  • ※2 第二次選考では面接を実施します。ご都合の良い日程を1日お選び下さい。入学志願書に希望日を記載する欄がありますので忘れずにご記入下さい。
    「オンライン面接」は、TV会議システムを使った面接でご自宅、職場等のインターネット環境を使って受験します。パソコン、インターネット環境について所定の準備ができる方に限らせて頂きます。TV会議システムの利用にはWebカメラ、ヘッドセットをご準備して頂きます。
  • 必要なインターネット環境を確認する
  • 「オンキャンパス面接」は、大学キャンパスにて直接対面でお話をさせて頂きます。
  • (1)面接時間、(2)面接内容等について「オンライン面接」「オンキャンパス面接」に違いはありません。ご都合の良い面接形式をお選び下さい

出願・提出書類

「○」にポインタを合わせますと、各書類が表示されます。

出願・提出書類 一般入試 推薦入試 有資格者枠 Application
Document
for
English
Speakers
※1
学内推薦 自己推薦



入学志願書
入学志願動機書
研究計画書
小論文
自己推薦書


学生写真票・入学検定料振込貼付台紙等
成績証明書(原本)
卒業・修了証明書(原本)
国家資格免許写し

表中の「○」にポインタを合わせてクリックしますと、各書類が表示されます

※1 海外在住の英語プログラム志願者用書類

記入例および注意事項
1 入学志願書(出願資格コード・職業コード一覧表あり) 記入方法
2 入学志願動機書 記入方法
3 研究計画書 記入方法
4 小論文 私たちの心理社会的なストレスと健康問題について、不安感、劣等感、社会的な評価や否定的な評価に対する恐怖感等がもたらす慢性ストレスが健康状態に関与することが指摘されています。この関係はストレス概念におけるアロスタシスの考えにもとづいて説明され、アロスタティック負荷の観点から社会における私たちの心身の健康のあり方が考えられています。
アロスタシスとは、ストレッサーによる環境からの要求に対処するエネルギーの提供や、身体の調整機構による変化を通じて環境に適応していく過程を指します。ストレッサーに対応して、神経系-内分泌系-免疫系が活性もしくは抑制されることにより心身の機能の調整と安定を図り、心身の安定を維持するために働く変動が強く表れた状態がストレス反応であると考えます。この過程において、ストレッサーから心身を守ろうとして働くアロスタシスのシステムが過剰に反応したり不適切に反応したりすると心身に悪影響を及ぼします。その結果、慢性的なストレス状態として、長引く疲労感や無力感、不調を呈し、ついにはストレッサーに対応する機能が停止します。このように、アロスタシスが適切に機能せず心身に危害が加わる状態がアロスタティック負荷の状態であるとされています。
そこで、上記のアロスタシスおよびアロスタティック負荷の説明をふまえ、私たちの日常生活において不安感、劣等感、社会的な評価や否定的な評価に対する恐怖感等の要因がストレッサーとなる状況もしくは場面をひとつとりあげ、慢性ストレスの状態を回避できるようにアロスタシスの働きを保つもしくは回復させる方策について論じてください。
(文字数:1,200字程度)
Chronic stress caused by psychosocial issues, such as sensations of anxiety and inferiority or the fear of social or negative evaluation, can worsen health problems. This relationship has been explained based on the idea of allostasis as a concept of stress, while maintaining physical and mental health in our society has been examined from the perspective of allostatic load.
Allostasis is the process of adapting oneself to one’s environment through the supply of energy and through changes in regulatory mechanisms in order to cope with the environmental demands of stressors. A stress reaction is a state in which these regulatory mechanisms undergo changes to allow regulation and stabilization of a person’s mental and physical functions by activating or inhibiting the nervous, endocrine, and immune systems in response to various stressors. In the process of adapting to the environment, any excessive or inappropriate reaction of the allostasis system, which functions to protect the mind and body from stressors, can adversely affect the mind and body. The result can be prolonged fatigue and feelings of ineffectualness and disorder, which are exhibited as chronic stress. Eventually, the mechanisms for coping with stressors may cease to function. Allostatic load is said to be a state in which allostasis does not function appropriately, thereby placing the mind and body in danger.
Based on these explanations of allostasis and allostatic load, please discuss a measure that would allow maintenance or recovery of the function of allostasis in order to avoid the development of chronic stress. In your answer, use an example of a situation in which the factors leading to sensations of anxiety, inferiority, or fear of social or negative evaluation become stressors in our daily lives.
Don’t exceed 1,500 words.
5 学生写真票・入学検定料振込貼付台紙等 記入方法
  • 記入にあたっては黒または青の万年筆またはボールペンを使用してください。摩擦熱によりインクの色が無色になるペンは使用不可です。
  • 本学所定の提出書類は各自でプリントアウトの上、必ず郵送にて応募してください。
  • 上記所定用紙の郵送・FAX等による取り寄せには、原則として応じておりませんのでご了承ください。
  • 提出された出願書類は、原則として理由の如何を問わず返還いたしません。
  • 証明書は3ヶ月以内に発行されたものに限ります。
  • 証明書に記載された姓名と現在の姓名が異なる方は、戸籍抄本(原本)を提出してください。
  • 成績証明書、及び卒業・修了証明書は、最終学歴にあたる教育機関発行のものを提出してください。
  • 出願資格のうち、「卒業見込み」で出願された方は、卒業した時点で「卒業証明書」(原本)を提出してください。

提出方法・送付先

〒339-8539
埼玉県さいたま市岩槻区馬込1288
人間総合科学大学大学院
入試担当 宛て
  • 出願書類は、角2形封筒(各自用意)にまとめて入れ、書留または簡易書留で郵送してください

入学検定料・学費等について

入学検定料

検定料:35,000円
振込先:
銀行名 りそな銀行
支店名 早稲田支店
種目 普通
口座番号 8727261
受取人 学)早稲田医療学園
  • ※振込手数料はご本人負担となります。
  • ※入学検定料は、原則として理由の如何を問わず返還いたしません。

学費

内訳 金額(年額)
入学料 200,000円(初年度のみ)※
授業料 680,000円
教育充実費 100,000円
合計 980,000円
  • 学費は、入学時(4月)と後期(9月)の2回で分納となっております。
  • 入学時:590,000円、後期:390,000円
  • ※本学卒業生は、入学金半額免除となります。
  • ※上記学費には、教科書代、スクーリング時の交通費・宿泊費等は、学費には含まれておりません。

奨学金

独立行政法人 日本学生支援機構の奨学金を扱っています。

<ご注意>

奨学金は、ご入学いただいた後にお申込みいただくものですので、入学金等にはご利用いただけません。

奨学生の募集に際してましては定員がございますので、ご希望に添えない場合がございます。

大学院 修士課程 心身健康科学専攻

平成23年度実績

種類 貸与月額
第1種奨学金
(無利子)
50,000円または88,000円
第2種奨学金
(有利子)
50,000円、80,000円、100,000円、
130,000円、150,000円から選択

インターネット環境について

インターネットを利用した授業・研究指導をおこないますのでご準備下さい。 二次試験(面接)で「オンライン面接」をご希望される場合(心身健康科学専攻 修士課程のみ)、以下のインターネット環境が必要となります。

インターネット接続環境

PC:ブロードバンド接続であること(ADSL、CATV、光回線など1.5Mbps以上)

スマートフォン:電波環境が良好であること

パソコン・スマートフォン環境

【パソコン環境】

OS Windows 7(SP1)、Windows 8、Windows8.1、Windos10、Mac OS X(10.6.2以上)
※いずれのOSも日本語版のみ対応。※32、64ビット版に対応。※WindowsRTには対応しません。
解像度 XGA(1024×768)以上
ブラウザ (Windowsの場合) Internet Explorer10 .0以上、Chrome、FireFox
(Mac OS Xの場合) Safari、Chrome、FireFox

スマートフォン環境

OS Android4.4、iOS 8 ※いずれのOSも日本語版のみ対応。
ブラウザ (Android4.4の場合) 標準ブラウザ、Chrome
(iOS 8の場合) Safari、Chrome、FireFox

●上記条件を満たしているすべての環境について本学が動作を保証するものではありません。

●スマートフォンでの「パソコン表示」モードは、全ての動作を保証するものではありません。

●インターネット授業映像中の図表がスマートフォンでは見づらい場合は、パソコン等の大きな画面で視聴ください。また、スピーカーやヘッドホン等音声を再生できる環境が必要です。

●教材等にパソコン操作の解説を含む場合、すべてWindows環境を用いて解説します。

●本学システム利用時の通信費(接続料金、パケット通信料等)は、利用者の負担になります。

●科目によって教材や資料等をPDF、Excel、Wordファイルで提供します。必要に応じて印刷して使用できる環境が必要です。

パソコン・スマートフォン操作

基本操作(文字入力、データの保存、インターネットへの接続など)ができることに加え、以下のソフトを使いこなすことが必要です。

 ・電子メール(Windows Liveメール、Microsoft Outlook等)

 ・ワープロソフト(Microsoft Word等)

 ・表計算ソフト(Microsoft Excel等)


博士後期課程の学生TV会議システムの利用が必須となるため、webカメラヘッドセット(マイクつきヘッドフォン)もしくはスピーカー+マイクを準備していただきます。

※心身健康科学専攻 修士課程の二次試験(面接)で「オンライン面接」をご希望される場合も同様となります。

ヘッドセット ヘッドセット

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