養護教諭(保健室の先生)になりたい

養護教諭(保健室の先生)になりたい

養護教諭(1種)免許を取得できます!※申請中

人間総合科学大学なら養護教諭(1種)免許を取得するための「養護教諭養成コース」があります。資格取得だけでなく、実際の現場で必要となる児童・生徒のこころのケアもできるように「こころ」を学ぶ科目やカウンセリングに関する科目も豊富に用意しています。


※ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

1年次入学だけでなく3年次編入学でも取得できます!

「養護教諭養成コース」は正科生1年次入学もしくは3年次編入学のどちらでも受講することができます。

養護教諭免許状取得要件一覧表

本コースでは、次のとおり、「(1)養護に関する科目」から33単位以上、「(2)教職基礎科目(教育職員免許法施行規則第 66 条の 6 に定める科目)」から8単位以上、「(3)教職に関する科目」から23単位、 合計で64単位以上を修得する必要があります。 その他、卒業に必要な単位の修得も必要です。
尚、以下の表は、 Tはテキスト履修、Sはスクーリング履修を表します。
【(1)養護に関する科目】・・・33単位以上必要
省令科目 本学で開講する科目名 必修単位数 選択単位数 必要単位数 科目履修時の注意事項
衛生学及び公衆衛生学
(予防医学を含む)
健康科学論 T2 6
健康科学論 S2
保健学 T2
学校保健 学校保健 T2 2
養護概説 養護概説 T2 2
健康相談活動の理論および方法 健康相談活動 T2 2
栄養学(食品学を含む) 栄養と代謝 T2 2
栄養と代謝 S1
予防栄養学 T2
予防栄養学 S1
解剖学及び生理学 身体の構造と機能 T2 4
身体の構造と機能 S2
自律神経生理学 T2
自律神経生理学 S1
運動生理学 T2
運動生理学 S1
微生物学、免疫学、薬理概論 免疫学(アレルギー) S1 2 「免疫学(アレルギー)」テキスト履修と「臨床薬学」のどちらか1科目選択必修
免疫学(アレルギー) T2
臨床薬学 T2
精神保健 精神保健 T2 2
看護学(臨床実習及び救急処置を含む) 看護学概論 T4 11
成人看護学 T2
精神看護 T4
看護実習 S1 事前指導・事後指導の各スクーリングを含みます。3年次以降でなければ履修できません。看護師免許を取得していない学生は、看護実習における病院実習前に「看護学概論」と「人間科学概論」を修得しておくか、科目修了試験に合格しておいてください。
【(2)教職基礎科目(教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目)】・・・8単位以上
省令科目 本学で開講する科目名 必修単位数 選択単位数 必要単位数 科目履修時の注意事項
日本国憲法 法学(日本国憲法) T2 2
体育 体育Ⅰ T1 2 「体育Ⅰ」「体育Ⅱ」「体育Ⅳ」から1科目(1単位)選択必修。
体育Ⅱ T1
体育Ⅲ S1
体育Ⅳ T1
外国語コミュニケーション 英語~速読演習 T2 2
情報機器の操作 情報処理演習 S2 2
【(3)教職に関する科目】・・・23単位必要
省令科目 本学で開講する科目名 必修単位数 選択単位数 必要単位数 科目履修時の注意事項
教職の意義等に関する科目 教職概論 T2 2
教育の基礎理論に関する科目 教育学概論 T2 4
教育心理学(学習と発達) T2
教育課程に関する科目 教育課程論 T1 5
教育方法論 T1
道徳教育指導論 T2
特別活動論 T1
生徒指導及び教育相談に関する科目 生徒指導論 T2 5
教育相談 T1
カウンセリング論 T2
養護実習 養護実習Ⅰ(事前指導) S1 5 3年次以降でなければ履修できません。
養護実習Ⅱ(事後指導) S4 4年次に小中学校等現場での『養護実習(教育実習)』を行い、その後に事後指導スクーリングを受講します。原則として、赤字の科目の単位を全て修得しておかないと『養護実習(教育実習)』を実施できません。
教職実践演習 教職実践演習 S2 2 4年次の『 養護実習(教育実習)』後でなければ受講できません。
尚、養護実習Ⅱ(事後指導)と連続受講が可能です。『日程等について』で日程を御確認ください。

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