キャリアアップ・スキルアップしたい【教員の方】

キャリアアップ・スキルアップしたい【教員の方】

■養護教諭(1種)免許を取得したい

「養護教諭養成コース」が用意されています。人間総合科学大学なら教員免許を取得するだけでなく、保健室を訪れる子どもたちのこころのケアもできる養護教諭になるために心理やカウンセリングの授業も豊富に開講されています。子供たちの心身共に健康的な成長を支える保健室の先生として、活躍できるフィールドを広げたい方にお勧めです。

■心理学を学びたい、心理学の資格を取りたい

人間総合科学大学なら単に心理学という学問の内容を知るだけではなく、人間理解に必要な「からだ」や「文化」との関連性も含めた医療現場で応用できる「こころの理解」を学ぶことができるカリキュラムがあります。また認定心理士、心身健康アドバイザー(受験資格)などの取得も目指せます。教育現場での子供たちのこころのケアや理解、保護者対応、職場の人間関係にも役立ちます。

■臨床現場で感じることをもう一度学び直したい

学生時代とは異なり、教育現場で活躍してきたからこそ感じるさまざまな課題を解決するためのカリキュラムも用意されています。学習不足の解消や最新知識の獲得、児童・生徒・保護者との関係や職場でのコミュニケーションの向上など、今後の教育・指導に活かしていくことができます。

■教員免許更新講習を受講したい

人間総合科学大学ならインターネットを利用した通信教育で教員免許更新講習を受講できるので、仕事への影響を最小限に受講することができます。子どもの心と発達、身体の発達(心身健康科学)をメインテーマにした本学の講習は初等中等教育の担い手である先生方に役立つカリキュラムとなっています。

大学院(修士課程)に進学したい

大学院(修士)への進学プラン

本学では『人間総合科学の探究』という科目の中で、教員が学生に一対一で対応し、論文作成の個別指導を行っています。この科目で学生は、「研究」というものを初歩の初歩から学ぶことが出来ます。

修士(心身健康科学)へ向けた履修モデル

本学大学院(通信制)の心身健康科学専攻(修士課程)への進学を希望する方が、その準備を固めるための履修モデルです。人間の「こころ」と「からだ」の相関について科学的に理解を深め、真の「健康」の実現を目指します。

各科目名の末尾にある英字は、Tがテキスト科目、Sがスクーリング科目、T/Sはその両方を受講するという意味です。

履修の上限は各年次48単位(各期24単位)ですので、モデルで示された以外の科目も受講できる余裕が充分にあります。

なお、履修モデルはあくまでも参考のための例に過ぎませんので、学生個々人の都合や志向に合わせて履修する科目や時期を変更することが出来ます。

1年次入学生

1年次
(34単位)
前期 大学入門ゼミS、人間科学概論T/S、行動科学概論T/S、生命科学概論T/S、文明科学概論T/S
後期 人間関係論T/S、心理学概論T、基礎から学ぶいのちの科学T、身体の構造と機能T/S、現代の養生訓T/S、情報処理演習S
2年次
(36単位)
前期 健康科学論T/S、発達心理学T/S、脳科学論T/S、生命と遺伝子T/S、いのちの文化人類学T、英語~速読演習T
後期 人間科学論T/S、現代家族論T、青年期心理学T/S、病気の成り立ちT/S、自律神経生理学T/S、食べ物学T
3年次
(28単位)
前期 心身健康科学概論T/S、交流分析T/S、女性のからだと健康T、予防栄養学T/S、東洋文化論T、プレゼンテーション論T
後期 生命倫理学T/S、産業心理学T/S、老化・寿命の科学T、栄養と代謝T、西洋文化論T、論文の書き方S
4年次
(36単位)
前期 ストレスと健康T/S、心身医学S、人間理解へのアプローチS、カウンセリング論T/S、生活習慣と健康T、人間総合科学の探究ⅠT
後期 心身医学T、免疫学(アレルギー)T、人間総合科学の探究ⅡS

3年次編入学生

3年次
(42単位)
前期 大学入門ゼミS、人間科学概論T/S、行動科学概論T/S、生命科学概論T/S、文明科学概論T/S、ストレスと健康T、身体の構造と機能T/S、情報処理演習S
後期 健康科学論T、人間理解のアプローチS、人間関係論T/S、自律神経生理学T/S、脳科学論T/S、現代の養生訓T/S、論文の書き方S
4年次
(20単位)
前期 心身健康科学概論T/S、発達心理学T/S、生命と遺伝子T、人間総合科学の探究ⅠT
後期 栄養と代謝T、プレゼンテーション論T、人間総合科学の探究ⅡS

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