取得可能な資格・めざせる資格

養護教諭一種免許状
看護師・准看護師・保健師養成所専任教員
認定心理士
心身健康アドバイザー
学士申請

養護教諭一種免許状

一般的には「保健室の先生」と言われています。

養護教諭とは、学校教育の現場で保健管理、保健教育を担当する専門知識を備えた教員です。主に保健室に常駐し、医療・看護・保健衛生などの幅広い知識により、けがや病気の応急処置、健康診断と保健指導を行います。


最近では病気やけがなどの身体上の問題を持つ児童・生徒ばかりでなく、学業や友人関係、進学、家庭の悩みなどを抱えて保健室を訪れる児童・生徒が増えており、身体の面だけではなく、こころの面からのサポートが求められています。社会的にも、子どもの発育・発達や、心と体の健康問題への関心が高まるなか、教育現場での健康の専門家である養護教諭への期待がこれまで以上に大きくなっています。


これからの養護教諭には、児童・生徒をしっかりと受けとめ、励まし、導いていくための、人間理解に基づく豊かな人間性が求められています。

養護教諭一種免許状 取得までの流れ

所定カリキュラムの64単位を習得することにより養護教諭1種免許状が取得できます。(教職課程費等別途)

看護師・准看護師・保健師養成所専任教員

看護の知識や経験を活かして次代を育てる

看護師・准看護師養成所または保健師養成所の専任教員として学生を教育したり、看護学実習で学生を指導します。本学の「看護教員養成コース」の「看護教員養成プログラム」は厚生労働省へ看護教員に関する講習会として例年認定申請しております。


このプログラムを修了すると看護師・准看護師養成所または保健師養成所の専任教員として必要な研修を修了したことになり、修了証が交付されます。

修了証の発行は3年次末(3月)です。


看護教員養成プログラムの開講は4月1日からとなります(3年次編入学者は前期の入学となります)。


※受講条件がありますので、必ず詳細をご確認ください。

看護教員養成コース 募集要項

認定心理士

心理学のプロとして業務を行うための初期ステップ

認定心理士(正式名称:日本心理学会認定心理士)とは各大学における心理学関係の学科名が学際性を帯びてきて、必ずしも「心理学」という、直接的な名称が使われていない場合が多いことから、心理学の専門家として仕事をするために必要な、最小限の標準的基礎学力と技能を習得している、と『公益社団法人日本心理学会』が認定した人のことです。


認定心理士資格細則別表にある「基礎科目」と「選択科目」の「領域」で要請されている単位を修得し、日本心理学会認定委員会に申請することにより認定されます。

公益社団法人 日本心理学会のwebサイトへ

心身健康アドバイザー

個人の生活習慣から、こころとからだの健康を支えるアドバイスを行う

心身健康アドバイザーは「こころ」と「からだ」の相関関係から個人の健康を考え、生活習慣の見直しや心の安定、QOL(生活の質)の向上をはかることを第一の目的としています。


健康管理や予防のためにプライマリーな幅広い観点から健康づくりを支援するとともに、文化的視点や社会的観点からもアドバイスを行い、人々の真の健康づくりに寄与する、『日本心身健康科学会』が認定する称号です。(同学会独自の制度であり、国家資格ではありません)

日本心身健康科学会

医療系学士の学位

『独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構』への申請について

本学卒業時には、学士(人間科学)の学位が授与されます。

この他に『独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構』では、高等教育の様々な学修の成果を評価し、大学卒業者以外の方々で、同等の水準の学力があると認められる学習者に対し学士の学位を授与しています。


看護系の専門学校や短期大学を卒業されるなどの「基礎資格」を有する方は、本学で取得した単位を申請に必要な所定の単位として、同機構へ学士(看護学など)を申請することが可能です。


本学では、この他にも、「鍼灸学」「保健衛生学(理学療法学、作業療法学の専攻あり)」「栄養学」などの学士の学位取得に申請可能な科目が開講されています。ご自身の専門分野での学士の学位取得をお考えになってみてはいかがでしょうか?


なお、学位取得に関する詳細は『独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構』のホームページを必ずご覧ください。

『独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構』への学位申請プロセス

学士申請プログラム 募集要項
学士申請プログラム 募集要項

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