学士申請プログラムとは

すでに大学卒業資格は持っているが、職業に関連する専門学位は持っていないという方のためにパッケージされた科目等履修生のプログラム(正科生には学士申請サポートプランがあります)です。

独立行政法人「大学改革支援・学位授与機構」では、大学卒業者と同等の学力があると認めた者に、さまざまな学位の授与をおこなっています。

本学の学士申請プログラムを利用すれば、機構への申請に必要な「専攻科目(専門科目・関連科目)」と「一般科目」の単位を、あれこれと悩まずに、できるだけシンプルに、1年間で修得することが目指せます。


なお、機構が審査する「学修成果」を自力で作成する自信の無い方は、本学へ正科生として入学して専門学位を目指すことを、お勧めします。

機構では、学位の申請に際して「学修成果」の提出を求めています。これは概ね12,000字程度のレポートとなっており、その内容において、各専門大学の卒業者と同等の学力の有無が審査されます。


本学では正科生になると総合演習を履修することができ、指導教員によるマンツーマンのアドバイスのもとで、レポート等を作成する事により、文章の書き方や論の展開方法、総合したものの考え方を養成します。それらを通して、専門学位の取得に必要な「学修成果」を作成する能力を養うことができます。


*正科生(3年次編入)として入学すると、専門学位の取得には2年以上を要しますが、大学卒業資格(四大卒資格)と専門学位の両方の取得を目指すことができます(学士申請サポートプラン)。

目指せる学位

本学では以下の学位の取得を目指すことができます。

・学士(看護学)

・学士(鍼灸学)

・学士(保健衛生学)専攻区分:理学療法学・作業療法学

・学士(栄養学)

対象者

看護師、はり師、きゅう師、理学療法士、作業療法士、栄養士を養成する、3年制以上の専門学校および短期大学を卒業された方(=『大学改革支援・学位授与機構』の定める「基礎資格(第2区分)」を有する方

前期生は2017年3月31日(金)まで、後期生は2017年9月30日(土)までに、上記学校を卒業、または修了が見込まれる方も出願することができます。

出願時には「卒業見込証明書」を提出し、卒業(修了)した時点で、必要な証明書類等の原本を速 やかに提出してください。なお、「卒業証書」の原本やコピーは不可です(「卒業証書」と「卒業証明書」は異なります)。

専修学校専門課程を修了した方が登録する場合、以下の要件をすべて満たす必要があります。

  • 高等学校等を卒業し、大学入学資格を有すること
  • 出身の専修学校専門課程(専門学校)が、卒業の時点で以下a)~c)のすべてに該当すること

  a)専修学校専門課程の認可を受けている

  b)修業年限が3年以上である

  c)修了には2,550単位時間以上(単位制及び通信制の場合93単位以上)必要な課程


*昭和50年以前に修了した方は、専修学校専門課程修了者に該当しないため入学はできません。

 また、昭和51年以降の修了であっても専修学校専門課程の認可を受けていない場合がありますので、

 必ず事前に出身校にご確認ください。

 なお、認可を受けているかどうかは、各都道府県庁の私立専修学校担当課に問い合わせることでも確認できます。

証明書に記載された姓名と現在の姓名が異なる方は、戸籍抄本の提出が必要となります。

【参考:2年制の短期大学や専門学校を卒業、修了された方で学位取得を希望される方へ】

看護師または栄養士を養成する2年制の短期大学や専修学校専門課程を卒業・修了されている方(または3年制以上の専修学校専門課程(専門学校)で課程修了に必要な総授業時間数が2,550時間未満の学校を修了されている方)でも、本学へ3年次編入(学士申請サポートプラン)することにより、卒業後に「大学改革支援・学位授与機構」に専攻分野の学位を申請可能な場合があります。(=『大学改革支援・学位授与機構』の定める「基礎資格(第1区分)」を有する方

詳細は、『大学改革支援・学位授与機構』のホームページをご覧いただき、また本学3年次編入学資格もあわせてご確認下さい。

在籍期間

1年間

在籍期間終了後は、半期毎に継続履修が可能です。継続履修を希望する場合は、継続登録料5,000円が必要となります。ただし、学士申請プログラムの継続登録は最大2回(1年延長)までとなります。

学修方法

全科目、テキスト履修となります(スクーリング履修はありません)。

なお、科目修了試験については、全てインターネット試験となります。

学費等

・登録選考料:10,000円

・学費

登録料 システム管理
・維持費(年額)
授業料
(年額)
合計(年額)
30,000円 10,000円 250,000円 290,000円

授業料は、添削指導料、科目修了試験受験料等込みの料金です。再試験の際も追加料金はありません。

*当プログラムは年間受講のため、学費の分納はできません。

*テキスト代は別途。

出願受付期間

2017年度の出願期間は下記の通りです。

前期生

2016年12月1日(木) ~ 2017年3月31日(金) 受付中

※各出願期間の中で、募集期が遅くなるとテキスト課題やインターネット授業最終レポート提出の締め切り日までの期間が多少短くなりますので、早めの出願をお勧めします。

後期生

2017年7月1日(土) ~ 2017年9月30日(土) 準備中

※各出願期間の中で、募集期が遅くなるとテキスト課題やインターネット授業最終レポート提出の締め切り日までの期間が多少短くなりますので、早めの出願をお勧めします。
*本学で単位を修得した後、『大学改革支援・学位授与機構』に申請していただき、機構の審査に合格すると「学士」の学位が授与されます。

申込みについて

・インターネット出願の際に『志望種別欄に「志望する学士名」』を入力してください。

・科目等履修生としての登録となります。

・履修登録時に必要な科目を選択し、履修登録してください。

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