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保健医療学部リハビリテーション学科
義肢装具学専攻の特長

義肢装具学専攻の特長  リハビリテーション学科では、今後の高齢社会において、高齢者や 障害者の自立支援の際に義肢装具士と理学療法士の役割が非常に 重要であるという認識のもと、義肢装具学専攻理学療法学専攻同一の学科に存在することによって、互いに専門職として補完・連携しながら受療者のニーズに対応することで質の高い保健医療サービスの提供が実現可能となる人材を育成するため、 リハビリテーション学科における専攻として配置致しました。


教育研究上の目的

人間を多面的・総合的に理解し、また倫理的な態度をもって適切な人間関係を築くことができる能力、科学的根拠に基づいた専門的知識・技術を習得し、安全で質の高い義肢装具を実践できる能力、義肢装具の質を向上させるともに、グローバル社会の進展も見据え継続して自己学習できる能力を養うことを目的とする。

最終更新日:2011年9月20日

アドミッションポリシー

身体機能の低下や障害を持つ患者や障害者の自立支援、生活の質の向上に関する知識ほか、幅広い教養と豊かな感性を備え、義肢装具士として、保健医療福祉分野における専門職業人を目指そうとする志と意欲を持つ人。

最終更新日:2011年9月20日