トップページ > 学部・大学院 > 人間科学部 人間科学科[通信制] > Q&A
A1:正科生:高等学校卒業またはそれと同等の学力を有する者
科目等履修生:18歳以上であれば入学が可能
※年齢の上限はありません。
A2:3 年次に編入学ができます。すでに、大学・短大・専門学校(2年制以上)を卒業または高等専門学校(5年制)・大学を中途退学(2年制以上在学でかつ62単位以上修得)した方を対象とした制度で、編入した方には、一括して62単位が認定され、最短2年での卒業が可能です。詳細はこちら。
A3:学科は問いません。一括して62単位が認定されます。
A4:所定の書類をご提出いただき書類選考を行います。事前に事務局までご相談ください。また、その際に卒業されました学校の、学校案内、卒業証明書のコピー等を見せていただく場合があります。
A5:大学・短大・高等専門学校・専門学校(※)等を卒業している場合は、60単位(うちスクーリング14単位)を上限として認定します。また、大学、短大を中途退学した場合であっても、個別認定が可能な場合があります。いずれの場合でも入学時の志願書類に認定希望を記載し、証明書類を添付してください。
※「専修学校専門課程の認可を受けている」「修業年限が2年以上である」「課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上である」 これら3つの条件を満たすことが必要です。
A6:可能です。本学では問題がありませんが、現在通っている学校にも必ず確認をしてください。なお、本学と教育交流の提携をしている専門学校(こちら)に入学して本学とダブルスクールしますと、単位の互換が可能となります。また、スクーリングや科目修了試験の一部を専門学校で受けることができます。
A7:可能です。ただし、「卒業見込み証明書」を提出していただいた後、卒業後にあらためて「卒業証明書」を提出していただきます。
A8:学力試験はありません。ただし、書類選考を行いますので、志願動機の作文を志願書・証明書類と合わせて提出していただきます(正科生のみ)。
A9:卒業証明書、成績証明書、単位修得証明書等(いずれも発行より6ヵ月以内のもの)が必要です。また、証明書類の記載名と氏名が異なる場合は、戸籍抄本が必要になります。1年次入学と3年次編入では提出していただく書類が異なりますので、本学で配布している「学生募集要項」で確認してください。
※ 資料および出願書類(所定様式)は無料送付しています。
A10:こちらをご覧下さい。
A11:2010年度の募集定員は、前後期合わせて1000名(※)です。
※正科生(編入生含)
A12:18歳以上の方であればどなたでも学修ができます。上限はありません。正科生への入学を希望する場合は、高等学校卒業もしくは同等の資格が必要です。
A13:
| 種別 | 修業年限 | 在学年限 |
|---|---|---|
| 正科生1年次入学 | 4年 | 8年 |
| 正科生3年次編入学 | 2年 | 6年 |
| 科目等履修生 | - | 1年 |
※ 修業年限:卒業の為に大学に在学しなければいけない期間
在学年限:在学できる最長期間
(いずれも休学期間は含まれません。)
A14:1万円です。志願書・証明書類を送付する前に、各金融機関からの振込みが必要です。学費の詳細に関してはこちら。
A15:28万円です(正科生)。授業料には教材費(テキスト代別途)、スクーリング受講料、科目修了試験受験料等が含まれます。学費の詳細に関してはこちら。
A16:大学通信教育は、文部科学省認可の正規の大学教育です。通信制の場合は単位の修得方法が異なるだけで、卒業資格は同じです。所定の単位を修得することで学士の資格が得られます。
A17:学士(人間科学)となります。
A18:可能です。実際に、海外に在住しながら本学の学修を行っている在学生もいます。海外に在住されている場合、郵送物は日本国内の保証人の方への送付となります。保証人の方から、ご本人への郵送物を転送していただきます。また、申請書類の期限の延長やその他の免除等特別な配慮はありません。
A19:2004年3月に、第一期生635名を送り出して以来、2007年3月迄の累計で2,908名の卒業生を輩出しております。卒業率は1年次入学生で約60%、3年次編入学生で約70%となっております。 在学生データはこちら
通信制の本学において、このような際立った卒業率の高さを達成している理由は、入学される方の学修意欲の旺盛さはもとより、建学の精神にみられる特長あるカリキュラム・学修方法、教職員の学修サポート体制、ITの積極的な利用等によるものと思われます。是非ご自身の目で確かめてください。
A1:正科生として入学した場合には、学位「学士(人間科学)」を取得できます。また、社会教育主事課程(※)を選択し、所定の単位を修得した場合には、卒業と同時に「社会教育主事任用資格」が得られます。社会教育主事課程についての詳細はこちら。
※ 登録料として3万円がかかります(在学中登録時1回のみ)。
A1:教材が届いたら、すぐに学修を始めることができます。教材は入学手続き完了後、おおよそ2週間以内に発送します。前期生の場合は、4月1日から、後期生の場合は、10月1日から課題の提出が可能です。
A2:学修方法としては、テキスト履修とスクーリング履修があります(詳細は、下線部をクリックしてください)。
特に、テキスト履修については、自宅にいながら受験できるインターネット試験、スクーリング履修については、自宅に居ながら授業が受けられるインターネット授業についても合わせてご覧ください。
パソコンを利用した学修のページへ
A3:本学の場合は、語学は必須ではありませんので必ずしも選択する必要はありません。
A4:学修上での疑問は、各担当教員に「質問票」を使用して質問することができます(郵送・FAX・インターネット可)。概ね2週間程度で回答が返却されます。
A5: 大学との通信手段は基本的には郵便です。パソコンが使えなくても学修が可能です。ただ、パソコンが使用できる場合には、スクーリング単位を自宅で修得できたり(インターネット授業)、自宅で試験が受けられます(インターネット試験)。また、申請手続きや先生への質問をする際に時間をかけずに済むといった利点はあります。
A6:正科生として在籍している場合、半年もしくは1年を単位として「休学」をすることが可能です。その休学期間は、在学年限に含まれません(休学期間中は学費は必要ありませんが、休学手数料がかかります)。
A7:通信教育では自宅学修が中心となります。学修をすすめる上で不安になった時は、定期的に開催している本学主催の学修相談会にぜひ参加してください。 スクーリングへの参加も学友を見つけるのも励みになります。
また、オフィスアワー(教員があらかじめ曜日、時間を決めて、学生の皆様の相談に応じます)や、毎週土曜日には、担当教員による学修相談窓口も開設しています。
学修上の疑問等は「質問票」やインターネットを使用して、教員に質問してください。
A8:本学の在学生の内、大半の学生は社会人で仕事を持ちながら学修をすすめています。自宅学修だけでなく、時にはスクーリングで教職員や学友との交流を持ちながら、自分自身の学修のペースを掴むと、学修が進みやすくなるでしょう。
A1:スクーリング(対面式授業)の受講は必要です。ただし、パソコン等の環境がある場合や、単位認定されている場合は、卒業要件の30単位全てを対面式授業にて受講する必要はありません。
A2: スクーリング受講地は全国に3会場(埼玉〔本学〕・東京サテライト〔秋葉原〕・大阪)あります。日程の確認を行ってください。スクーリング日程はこちら。
多くの科目でインターネットでスクーリングを受講することが可能です。
科目修了試験は、全国9会場(札幌・仙台・埼玉[本学]・東京[サテライトキャンパス]・名古屋・大阪・広島・高松・福岡)で実施しています。また、多くの科目修了試験をインターネットで受験することが可能です。
※2010年度の会場は変更になる場合があります。
A3: 本学の敷地内には、宿泊施設はありません。入学後お送りします手引きには、会場周辺のホテルや旅館を紹介していますので、参考の上各自で予約をとってください。宿泊施設の紹介はこちら。
A1:本学では、10代から80代までと幅広い年齢層の方が学んでいますが、特に社会人の方では、医療関係従事者・看護師の方が4割近くを占めます。在学生データはこちら。
A2: 毎日9時から17時まで開いています。ただし、年末年始ならびに大学行事のない祝日は定休となります。在学生であれば、図書館やパソコン教室等の施設利用ができます。見学や学修相談を希望する場合は、事前に確認をお願いします。
A3: 埼玉県さいたま市岩槻区にあります。最寄駅は、JR宇都宮線「蓮田」です。 詳細はこちら。
また、2005年4月より秋葉原ダイビル内に東京サテライトがオープンしました。
詳細はこちら。
A4:以下のようなものがあります。
学科の特徴 |学修の流れ |カリキュラム |在学生データ |卒業研究 |教員紹介 |放送大学との単位互換 |取得可能な資格・めざせる資格 |科目等履修生について |キャンパスだより |各種申請・手続 |Q&A


